YAMAHA、MusicCast搭載ワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20 (WX-021)」

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ヤマハは、独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」を搭載したワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20」を、このほど発売しました。価格は25,000円前後。

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Wi-Fi機能を内蔵し、無料アプリ「MusicCast CONTROLLER」をインストールしたスマートフォン/タブレットとワイヤレス接続し、ホームネットワーク上でつながっているPCやNASに保存されている音楽ライブラリーや、インターネットラジオが楽しめるワイヤレスストリーミングスピーカー。

独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」を搭載しており、本製品やMusicCast対応のAVレシーバー、サウンドバー、HiFiオーディオなどのAV機器を組み合わせることで、本格的なホームオーディオネットワークを構築して、すべての機器をスマートフォン/タブレットを使って操作できます。

また、2台の本製品を接続して左右独立のステレオ再生が可能な「MusicCast Stereo」機能、MusicCast対応のAVレシーバーやサウンドバーと組み合わせて本製品をサラウンドスピーカーとして使用できる「MusicCast Surround」機能が利用できます。


幅150ミリのコンパクトな本体内部に、口径9センチの新開発アルミコーンウーファーと、3センチのドームツィーターをセパレート構成で配置した2Wayモノラルスピーカーを搭載し、同社のDSPと総合最大出力40W(25W+15W)のパワーアンプで駆動。加えて、ウーファーの低音を補強する新開発の大型パッシブラジエーターを2基備え、サイズを超えた豊かなサウンドを再現します。再生周波数帯域は60Hz~20kHz。


外部インターフェイスはイーサネットを装備。ワイヤレス通信は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠ワイヤレスLANを搭載し、radiko、Spotify Connect、Deezer HiFi、インターネットラジオに対応。AirPlay 2もサポート。

Bluetooth 4.2 Class 2にも対応し、Bluetoothスピーカーとしても使用可能。プロファイルはA2DP/AVRCP。コーデックはSBC/AAC。SCMS-Tもサポート。通信距離は約10メートル(見通し)。対応する音声形式はWAV/FLAC/AIFF(192kHz・24bit)、ALAC(96kHz・24bit)、MP3/WMA/MPEG-4 AAC(48kHz)。

そのほか、クラウドベースの音声サービス「Alexa」対応のAmazon製スマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズとも連携し、「Alexa」と話しかけるだけでスピーカーごとの音声接続や電源のオン/オフ、ボリューム調整、選曲、入力ソースやプレイリストの選択などの音声操作が行なえます。目覚ましに便利なアラーム/スヌーズ機能も備えます。

本体サイズは150×130×186ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は2.2キロ。消費電力は10W、待機時0.2~1.9W。本体カラーはブラック、ホワイトの2色から選べます。同梱品は、電源コード、壁掛け用防振パッドなどが一式。

▼こちらで購入できます
YAMAHA ワイヤレスストリーミングスピーカー MusicCast 20 WX-021B WX021B ブラック
YAMAHA ワイヤレスストリーミングスピーカー MusicCast 20 WX-021W WX021W ホワイト

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