アイ・オー、USB3.0対応の12倍速ブルーレイドライブ「BRD-UT12」

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アイ・オー・データ機器は、USB 3.0接続の外付け型Blu-ray Disc(BD)ドライブ「BRD-UT12」を6月下旬より発売します。

インターフェイスに最新のUSB 3.0を採用し、BD-Rの高速書き込みが可能なBDドライブ。独自の転送高速化ソフト「マッハUSB for BD/DVD」を組み合わせることで、1層BD-Rで最大12倍速の高速書き込みを実現させ、1枚当たり10分台で書き込みができるという。もちろん、従来のUSB 2.0接続にも対応し、接続状況はLEDパワーランプによりUSB 3.0利用時には青、USB 2.0利用時には黄緑色に点灯して確認できます。

書き込み速度は、BD-R/-R DL12倍速、BD-R(LTH)6倍速、BD-RE2倍速、DVD±R16倍速、DVD-RAM12倍速、DVD±R DL/+RWが倍速、DVD-RW6倍速、CD-R48倍速、CD-RW24倍速。「PC電源連動」機能やブート機能に対応。

添付ソフトは、3D再生やアップスケーリング再生対応の動画プレイヤー「WinDVD BD3D」や、オーサリングソフト「DVD Movie Writer 7 BD Version」、ライティングソフト「Nero9 Express Essentials」、ドライブ管理ソフト「QuickDrive LE for DVD/CD」など。無償ダウンロードソフトも利用可能。

サイズは158×220×50mm(幅×奥行き×高さ、横置き時)、重量は約1.2kg。

価格は23,205円で、ACアダプタやUSBケーブルなど付属。

▼価格比較
I-O DATA USB 3.0対応外付型ブルーレイディスクドライブ BRD-UT12

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