パナソニック、頑丈(タフ)なタブレット「TOUGHPAD」の7型モデル「JT-B1」

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パナソニックは、法人向けの頑丈(タフ)なタブレット「TOUGHPAD」シリーズの7型モデル「JT-B1」を3月上旬より発売します。標準モデルの「JT-B1APAAZBJ」と、WAN対応の上位モデル「JT-B1APAAABJ」を用意し、価格はオープンプライス。

TOUGHPAD JT-B1

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10.1型のTOUGHPADシリーズよりも、一回り小さい4点タッチ対応の1,024×600ドット/7型液晶を搭載した小型タブレット。粉塵や衝撃などに強い頑丈構造を継承しながら、10.1型モデルよりも軽くて持ち運びやすいのが特長です。また、背面にハンドベルトを取り付けできるので、片手保持を実現します。

堅牢性は、150cmからの耐落下強度、粉塵及び水の浸入保護構造IP65準拠、耐振動MIL-STD-810G準拠、-10℃ ~ 50℃までの使用環境条件をパスするなど、様々な現場で活用できる高い堅牢性を備えています。

このほか、500cd/平方mの高輝度表示と外光反射防止機構搭載の液晶パネルや、交換可能な電池パックなど採用。プラットフォームの改ざん検知機能、データ/通信の暗号化機能、接続デバイス制限機能、NFCでの認証機能といったセキュリティ機能も備えます。

構成/仕様は、OMAP4460(1.5GHz)デュアルコアプロセッサー、1GBメモリ、16GBフラッシュメモリ、Android 4.0を搭載。外部インターフェイスは、microSDカードスロット、Micro USB 2.0、音声入出力端子などを搭載。モノラルスピーカーや、 前面130万画素カメラ、背面1,200万画素LEDフラッシュ付きカメラも備えます。

通信機能としてIEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、NFC(Type A/B、FeliCa)を内蔵し、上位モデルは、3G/HSPA+/LTEにも対応。センサーは加速度センサー、ジャイロセンサー、照度センサー、地磁気センサー、近接センサー、GPSを装備。

本体サイズは約220×130×17mm(幅×奥行き×高さ)、質量は約545g(ハンドベルトなし)。

パナソニック 7インチ TOUGHPAD 標準モデル JT-B1APAAZBJ
パナソニック 7インチ TOUGHPAD WAN対応モデル JT-B1APAAABJ

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