SONY、フラットでスリムデザインのモバイルPC「VAIO Sシリーズ」(VPCSB19FJ・VPCSB18FJ)

投稿日:

ソニーは、フルフラットでスタイリッシュなスリムデザインの13.3型モバイルPC「VAIO Sシリーズ」(VPCSB19FJ・VPCSB18FJ)を3月19日に発売します。

20110315_vaio-s01.JPG

厚さ約23.9mmのフルフラットでスリムデザインな筐体に、高い機能と携帯性を集約させたモバイルPC。外装にマグネシウム合金、パームレスト部にアルミニウム合金を採用したことで、高い堅牢性と軽量な筺体を実現させ、CPUには最新の第2世代Intel Core i5-2410Mや、GPUにAMD Radeon HD 6470M、USB 3.0ポートなど搭載し、基本性能も充実させています。なお、GPUは、CPU内蔵のIntel HD Graphics 3000とRadeon HD 6470M(512MB)をスイッチで切り替えが可能。内蔵グラフィックスでは、インテルのワイヤレス・ディスプレイ技術「WiDi」を利用できます。

更に、スイッチひとつで処理速度の速い「SPEEDモード」と省電力の「STAMINAモード」を切り替えることができ、用途に合わせて効率的にバッテリーを使用することができます。駆動時間は内蔵のバッテリーで最長約8.5時間、別売のリチャージャブルバッテリーパック(拡張用)と併用すれば最長約17時間(『VPCSB18FJ/B・W・P』)もの長時間駆動が可能です。

20110315_vaio-s03.JPG

液晶は、低反射コートを施した1,366×768ドット表示対応13.3型ワイドパネルを搭載。このほか、加速度センサーを使って、従来の縦方向の落下だけでなく、前後/左右の揺れも感知して自動でHDDを保護できるようになった「ハードディスクプロテクション機能」や、電源オフの状態から「WEBボタン」のボタン一発でインターネットブラウザーを起動できる「Quick Web Access(クイック・ウェブ・アクセス)」機能、電源ボタンを押してからWindowsの起動時間が従来にくらべて短縮した「Quick Boot」を備えます。キーボードも照度センサーが周囲の暗さを感知して、入力操作が行われると点灯するバックライト付き。

20110315_vaio-s02.JPG

VPCSB19FJ/Bの主な仕様は、CPUにCore i5-2410M(2.30GHz)、4GBメモリ、500GB HDD、GPUにRadeon HD 6470M、Intel HM65 Expressチップセット、ブルーレイドライブ、通信機能にGigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、WiMAX、Bluetooth 2.1+EDR、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010などを搭載し、価格は20万円前後。カラーはブラックのみ。

VPCSB18FJは、CPUをCore i3-2310M(2.10GHz)、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更したモデルで価格は16万円前後。カラーバリエーションはブラック(B)、ホワイト(W)、ピンク(P)の3色を用意。なお、直販サイト「ソニーストア」では、限定カラーのブルーを用意。

インターフェイスはUSB 3.0×1、USB 2.0×2、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDXCカードスロット、メモリースティックデュオスロット、31万画素Webカメラ、音声入出力など装備。

サイズはともに約331×224.5×23.9mm(幅×奥行き×高さ)。重量はVPCSB18FJが1.72kg、VPCSB19FJ/Bが1.76kg。

▼製品情報はコチラ
ソニーストア
VAIO S(SB)シリーズ

▼最安値のチェックは以下の通販サイトで
楽天市場
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB19FJ
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB18FJ


Amazon.co.jp
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB19FJ
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB18FJ


Yahoo!ショッピング
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB19FJ
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB18FJ

ソニーストア

- スポンサードリンク -