SONY、3D対応の16型ノートPC「VAIO Fシリーズ VPCF219FJ/B」

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ソニーは、16型ノートPC「VAIO Fシリーズ」の新モデルで立体視表示に対応する「VPCF219FJ/B」を3月19日より発売します。

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高品位な3D立体視が可能な240Hz駆動フルHDパネルを採用。3Dはフレームシーケンシャル方式に対応し、付属のアクティブシャッターメガネをかけることで、Blu-ray 3Dコンテンツが楽しめます。

独自の4倍速技術とバックライト制御技術を組み合わせることで、右目用・左目用の映像が画面上で混在する“クロストーク”を大幅に低減しています。左右の映像の切り替えの間に黒画像を挿入することで残像を防ぎ、また、画面上に右目用あるいは左目用の映像が正しく表示されているコマのみバックライトを点灯することで、極限までクロストークを抑え、クリアな3D映像を実現しています。

また、キーボード上の「3Dボタン」を押すだけでBD/DVDや、地デジ番組などの2D映像を立体視できる2D→3D変換機能も搭載。HDMI端子より3D映像の出力も可能で、3D対応のテレビ「BRAVIA(ブラビア)」などで3Dコンテンツを再生可能。さらに、独自のデジタル音場処理技術「S-FORCE Front Surround3D(エスフォース・フロントサラウンド3D)」も備え、内蔵スピーカーだけで立体感あるサウンドを表現できるということです。

主な仕様は、CPUにCore i7-2630QM(2GHz)、Intel HM65 Expressチップセット、4GBメモリ、640GB HDD、GPUにGeForce GT 540M(1GB)、ブルーレイドライブ(Blu-ray 3D対応)、通信機能にGigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。

液晶は1,920×1,080ドット表示の16型ワイドパネル。広視野角で、低反射コートを施したことで映り込みが少なく、引き締まった黒を再現可能。3D映像をVAIOの画面サイズで見るのに適した3D表示に自動で調整する機能も備えています。液晶上部には131万画素Webカメラを内蔵。

地デジダブルチューナも搭載し、2番組録画や長時間録画に対応。キーボードは、キーとキーの間が独立したアイソレーションキーボード。インターフェイスはSDXCカード/メモリースティックデュオ対応スロット、USB 3.0×2、USB 2.0×1、IEEE 1394、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、音声入出力など装備。

サイズは約398.3×271.3×34~45.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.2kg。バッテリ駆動時間は約2.5時間。リモコンが付属し、価格は249,800円前後。

ソニーの直販サイト「ソニーストア」では、CPUの強化やメモリ/HDDの容量、SSD、OSなど選択してカスタマイズ可能。

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