ソニー、ハイレゾ対応グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」

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ソニーは、ハイレゾ音源に対応した、グラスサウンドスピーカーの新製品「LSPX-S2」を、このほど発売しました。価格は44,880円(税抜)。

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スピーカーの上部が高域向け有機ガラス管型トゥイーター、中央部に中域用の口径35ミリのウーファー、底部に低域用のパッシブラジエーターを搭載し、Bluetoothでペアリングしたスマートフォンなどの楽曲が360度に広がって、どこにいても高音質で楽しめるグラスサウンドスピーカー。


有機ガラス管型トゥイーターは、加振器が有機ガラス管の端面をたたき、管全体を震わせて音波を発生させるスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」を採用。管全体が円筒状の音源になるため、離れた場所でも音圧が弱まりにくく、空間を満たす音を再生します。また、パッシブラジエーターの振幅動作を最適化したことで低音域が向上しています。アンプ部の最大出力は11W (ウーファーのみ)、周波数帯域は60Hz~40,000Hz。

さらに、32段階に明るさ調整できるLEDと、様々な方向に光を反射させるレンズリフレクターを組み込み、まぶしさを軽減しつつ広い空間を照らすことができます。シーンに合わせて明るさ32段階で調節できるほか、新たにろうそくのように光がゆらぐキャンドルライトモードを備えています。

ガラス管は従来製品から細身にし、底部は内部レイアウトを変更した低重心設計により安定した設置が可能。土台部分には、剛性の高さと音質特性を考慮して亜鉛ダイキャストを使用し、ペールゴールドで塗装。底部はブラウンで配色し、落ち着いた仕上げ。

ワイヤレス通信は、Bluetooth.4.2に加えて、IEEE 802.11a/b/g/n準拠のWi-Fi接続にも新たに対応。無線ルーターを介してホームネットワークでつながっているPCやNASなどのデバイスに保存されている音楽ファイルをストリーミング再生が可能。最大10台まで同時接続できる「ワイヤレスマルチルーム」や、本体横のボタンを押すだけでSpotifyの音楽を即座に再生する「プッシュ&プレイ」機能も搭載。

BluetoothプロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AAC/LDAC、SCMS-Tに対応。通信距離は10メートル(見通し)。Bluetoothでスピーカーを2台つなげて臨場感のあるステレオサウンドで楽しめる「Speaker Add」に対応。

専用アプリ「Music Center」もサポート。スマートフォンにアプリをインストールすれば、スマートフォンから音量やLEDの明るさ調節、スリープタイマー設定など、リモート操作できます。3.5ミリの音声入力端子も装備し、ワイヤレス接続できないテレビやCDプレイヤーなどと有線接続して楽しめます。

本体サイズは約90×277ミリ(直径×高さ)、質量は約1.1キロ。充電式リチウムイオンバッテリを内蔵し、最長8時間まで使用可能。消費電力は最大約11W(AC駆動時)、スタンバイ時約0.2W。同梱品は、USB-ACアダプター、充電用マイクロUSBケーブル、クリーニングクロスが一式。

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SONY ハイレゾ対応グラスサウンドスピーカー LSPX-S2 LSPXS2

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