ドスパラ、Quadro K2000M搭載15.6型ノートPC「Note Raytrek QK2000」

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株式会社サードウェーブデジノスが運営するPC専門店「ドスパラ」は、NVDIAのワークステーショングラフィックス「Quadro K2000M」を搭載したワークステーション向け15.6型ノートPC「Note Raytrek QK2000」を、このほど発売しました。BTO対応で、標準構成価格は179,980円。

「Kepler」アーキテクチャーベースのプロフェッショナル向けグラフィックス「Quadro K2000M」を採用し、前世代の「Quadro 2000M」に比べてCUDAユニット数が2倍に増えたことで高速化。電力当たりの効率も大幅に向上させています。

基本仕様は、Core i7-3630QMプロセッサー(2.4GHz)、インテル HM77 Expressチップセット、8GBメモリ、1TBハードディスク、Quadro K2000M 2GBグラフィックス(Optimus対応)、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 7 Professionalを搭載。

液晶パネルは1,920×1,080ドット/15.6型ワイドで、300万画素Webカメラも装備。外部インターフェイスは、マルチカードリーダ、USB 3.0×3、USB 2.0、HDMI出力、Mini DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、音声入出力、ギガイーサネットなど備えます。通信機能として、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HSを内蔵。

本体サイズは395.4×267.7×55.6mm(幅×奥行き×高さ)、質量は3.3kg。

Note Raytrek QK2000

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