ソニー、液晶一体型デスクトップPC「VAIO Tap 20」12月8日発売

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ソニーは、新デザインの液晶一体型PC「VAIO Tap 20」を12月8日に発売します。ラインアップは、「SVJ20219CJW」、「SVJ20218CJW」、「SVJ20217CJW」の3機種で、価格は順に14万円前後、16万円前後、18万円前後。

”見る、聞く、つくる、つながる”をコンセントに、新設計のスタンドを採用した「VAIO」の新シリーズ。画面を自由に角度調節ができる新スタンド「フリースタイルスタンド」を備えているのが最大の特徴。

角度調節は、個人使用に適した「デスクトップスタイル」から、やや斜めに傾けてタッチ操作に適した「タッチ快適スタイル」、さらには本体を水平に寝かし家族みんなで使用できる「テーブルトップスタイル」の3つのスタイルで使用できます。


液晶ディスプレイは1,600×900ドット/20型のIPSワイド静電タッチパネルを搭載し、10点マルチタッチ対応。テーブルトップスタイル状態では、複数人同時に左右からタッチ操作でゲームやお絵かきソフトを利用することができます。また、電源のない場所でも使えるようにと、バッテリを内蔵してるのもポイント。バッテリ稼働時間は、約3.5時間。

搭載スピーカーは、ウーファー付き2.1chサウンドシステムを備え、Dolby Home Theater v4、S-FORCE Front Surround 3D、ClearAudio+のサウンド機能により、 高音質で音楽再生が可能。映像高画質化機能として、スマートフォンの「Xperia」で培った画質エンジン「モバイルブラビアエンジン2」も装備。なお、テレビチューナーは搭載されず、別売の「nasne」との連携により、視聴/録画が可能。


上位モデル「SVJ20219CJW」は、Core i7-3517Uプロセッサー(1.90GHz)、8GBメモリ、ハードディスク1TB、インテル HM76 Expressチップセット、Windows 8(64bit)、Office Home and Business 2010、Adobe Photoshop Elements 10、SONY Imagination Studio Suiteを搭載。外付けBDXLドライブを同梱します。

SVJ20218CJWは、プロセッサーをCore i5-3317U(1.70GHz)、4GBメモリに変更したモデル。SVJ20217CJWは、プロセッサーをCore i3-3217U(1.80GHz)、4GBメモリ、付属ドライブがDVDスーパーマルチに変更したモデル。

外部インターフェイスは共通で、USB 3.0×2(うち1つは電源OFF充電対応)、Gigabit Ethernet、カードスロット(SDカード/メモリースティック対応)、音声入出力など装備。 通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、NFCを内蔵。本体前面に131万画素Webカメラを実装。

本体サイズ(幅×奥行き×高さ)は、テーブルトップスタイルで約504×312×45mm、デスクトップスタイルで約504×187×304mm。質量は約5.2kg。 本体カラーはホワイト。

このほか、直販サイトにて販売されるVAIOオーナーメードモデル「SVJ2021AJ」は、限定カラーのブラックを選択できるほか、CPU、メモリ容量、SSD/HDD、OSなど変更可能。価格は79,800円~。

VAIOオーナーメードモデル VAIO Tap 20 SVJ2021AJicon
VAIO Tap 20 SVJ20219CJW
VAIO Tap 20 SVJ20218CJW
VAIO Tap 20 SVJ20217CJW

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