MSI、赤軸スイッチ採用のゲーミングキーボード「GK-601」/「CK Series」

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エムエスアイコンピュータージャパンは、赤軸キースイッチを採用したゲーム向けメカニカルキーボード「GK-601」と「CK Series」をこのほど発売しました。価格はGK-601が17,800円前後、CK Seriesが13,800円前後。

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それぞれ、独ZF Electronics(旧Cherry)製メカニカルキースイッチ「赤軸」を採用し、軽快でなめらかなストロークと適度な反発力により、長時間のゲームプレイでもストレスの少ない快適なキータッチが可能。また、5,000万回もの高耐久な打鍵回数も実現。キー配列は日本語109キーで、再生、停止、早送り、ボュームコントロール、ミュートなどに素早くアクセスできるマルチメディアキーも装備。

GK-601は、128KBのメモリを内蔵し、計50個のマクロキーを保存できるUSB接続のゲーミングキーボード。Nキーロールオーバーは、USB接続時でも全キー同時押しを実現。さらに、Windowsキーを無効にする「ゲーミングモード」を搭載するほか、キートップは黄色のバックライト機能付き。明るさは4段階に調節可能。

本体には黄色のラインが引かれ、キートップには摩耗に強いレーザー刻印と、耐久性のある特殊コーティングを採用。背面には2ポートのUSBハブや、3.5mmのライン出力とマイク入力端子も備えます。そのほか、コネクタ類には耐食性と耐摩耗性に優れた金メッキ処理を施し、ケーブルは高品質なブレード(編線被膜)ケーブルを採用。同梱品は、W/A/S/Dキーを黄色の矢印キーに交換できるキートップ、キートップ引き抜き工具、PS/2変換アダプタが付属。

CK Seriesは、GK-601のマクロ機能やキーバックライト機能などを省略したPS/2接続のキーボード。Nキーロールオーバーは、PS/2接続では全キー同時押しが可能で、USB接続では最大6キーまでの同時押しとなります。

本体には青色のラインが引かれ、同梱品は、W/A/S/Dキーをオレンジ色の無印キーに交換できるキートップ、キートップ引き抜き工具、USB変換アダプタが付属。

本体サイズは共通で、460×162×30mm(幅×奥行き×高さ)。質量はGK-601が1,300g、CK Seriesが1,250g。

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