MSI、Core i9-9900K搭載ハイエンドスリムゲーミングPC「Trident X (9SE-023JP)」

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エムエスアイコンピュータージャパンは、スリムゲーミングデスクトップPC「Trident X」シリーズにおいて、第9世代インテル Core i9-9900Kプロセッサーを搭載したハイエンド製品「9SE-023JP」を、このほど発売しました。価格は349,800円(税抜)。

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10リットルのオリジナルスリム型ケースに、ハイエンドの第9世代インテル Core i9-9900Kプロセッサーを搭載したゲーミングPC。

最大5GHzで動作し、8コア/16スレッドによる高いマルチスレッド処理性能により、ゲームプレイはもちろんのこと、プレイ動画の配信やVR コンテンツにおいて、より軽快に楽しむことができます。

また、独自冷却技術「Silent Storm Cooling 3」を採用しており、ケース内をプロセッサー用、グラフィックボード用、電源ユニット用それぞれ独立させたスペースに格納することでエアフローを最適化。

さらに、NVIDIA Turingアーキテクチャのハイエンドグラフィックス「GeForce RTX 2080」を採用した、MSI製グラフィックボード「GeForce RTX 2080 VENTUS 8GB OC」を装備。温度が50度を下回るとファンを停止する「Zero Frozr」にも対応し、静音性にも優れています。

そのほか、フロントパネル、CPUクーラー、グラフィックボードにLEDを搭載し、独自のRGB LEDコントロールソフト「Mystic Light」を使用すれば、自分好みにイルミネーションの演出を楽しめます。サイドパネルは、通常のスチール製パネルに加え、強化ガラス製パネルも同梱。

製品仕様は、インテル Core i7-9900Kプロセッサー(3.6GHz/最大4.9GHz)、インテル Z370チップセット、8GBメモリ×2、NVMe対応512GB M.2 SSD、2TBハードディスク、MSI GeForce RTX 2080 VENTUS 8GB OCグラフィックボード、ATX 80PLUS BRONZE 550W電源ユニット、Windows 10 Home 64bitを、「Trident X」シリーズ専用オリジナルスリム型ケースに搭載。

外部インターフェイスは、フロントパネルにUSB 3.1 Gen 1 タイプC、USB 3.1 Gen 1 タイプA、USB 2.0、マイク入力端子、ヘッドフォン出力。バックパネルにUSB 3.1 Gen 2 タイプC、USB 3.1 Gen 2 タイプA、USB 3.1 Gen 1 タイプA、USB 2.0×2、PS/2、ギガビット・イーサネット、HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、HDオーディオ、S/PDIF出力など装備。ワイヤレス通信として、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠ワイヤレスLAN、Bluetooth 5.0をサポート。

本体サイズは129.74×382.73×396.39ミリ(幅×奥行×高さ)で、質量は6.55キロ。同梱品は、ドライバ、MSIユーティリティ、MSI Gaming center、Anti-Virus (60日間無料)などが一式。

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MSI Trident X 9SE-023JP

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