アマゾン、電子ブックリーダー「Kindle Paperwhite」/「Kindle Paperwhite 3G」の新モデル

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Amazon.co.jpは、電子ブックリーダー「Kindle Paperwhite」と、3G+Wi-Fiモデル「Kindle Paperwhite 3G」のニューモデルを11月12日より出荷します。価格はWi-Fiモデルが9,980円、3G+Wi-Fiモデルが14,980円。

両製品とも、本物のインクを使用した6型e-ink スクリーンを採用し、紙と同じ感覚で読書が楽しめる電子ブックリーダー。質量はWi-Fiモデルが206グラム、3G+Wi-Fiモデルが215グラムと軽量なため、片手でも手軽に本を読むことが可能。

ニューモデルは、コントラストが向上した新ディスプレイ技術を採用し、スクリーンの白はより白く、文字の黒はより黒く、シャープでくっきりと表示し、明るい日差しの中でも、反射を気にせず読書することができます。また、長時間の読書でも目が疲れにくいフロントライトも採用するほか、フォントは読みやすいよう、ピクセル単位で調整することができ、212ppiの高解像度ディスプレイが鮮やかに再現します。グレースケールは16階調。

さらに、処理速度が25%向上した新しいプロセッサーを搭載したことで、本を開いたり、ページをめくる動作がよりスムーズになっています。加えて、静電容量性タッチスクリーンは、軽いタッチで正確に反応します。購入した本などを保存する内蔵ストレージの容量も、従来の2GBから4GBに拡張され、電子書籍を最大4,000冊保存が可能です。なお、Amazonのコンテンツはクラウド上に無制限で保存可能。

新機能は、読んでいるページを開いたまま、他のページや、ページごと、章ごとにページをめくっていく感覚でプレビューできるPage Flip機能、ウィキペディアを統合した検索機能、辞書で調べた単語を自動的に追加する単語帳機能を搭載。

今読んでいる章や本を読み終えるまでの時間を一目で確認できるリーディングタイム機能、簡易翻訳機能なども搭載。読書の進捗やブックマーク、注釈をすべての端末で同期できる連携機能「Whispersync」も備え、Kindleシリーズや、Kindle無料アプリをインストールしたiPhone/iPadやAndroid端末でも、すぐに続きを読み始めることができます。

そのほか、気になる箇所に追加できるメモは、編集も削除も可能で、PCにエクスポートすることができます。ハイライトした箇所をFacebookやTwitterでシェアしたり、他のKindleユーザーがよくハイライトしている箇所を確認することも可能。

基本仕様は、ディスプレイがCarta電子ペーパー技術採用6インチPaperwhiteディスプレイで、特許取得済み内蔵型ライトやフォント最適化技術を実装。タッチスクリーンは2点マルチタッチ対応。

通信機能はIEEE 802.11b/g/11n対応無線LANを内蔵。3G+Wi-Fiモデルは、追加費用も煩雑な契約も不要で無料で3G回線が使えるため、インターネット環境がない場所でも、いつでも本をダウンロードできます。ただし、3G接続は日本の国内のみサポート。

本体サイズは117×169×9.1ミリ(幅×奥行×厚さ)。バッテリ稼働時間は1日30分使用した場合、1回の充電で最長8週間利用可能。同梱品はUSB 2.0充電ケーブル、保証書など。

なお、新モデル発売記念として、11月30日までの期間限定で1,980円分のKindle本用クーポンをゲットできます。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
Kindle Paperwhite 3G(ニューモデル)
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