ドスパラ、Kaby Lake搭載15.6/17.3型ノートPC「Diginnos Critea DX-K H3/ DX-K H7/ VF-AGK/ VF-HGK」

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PC専門ショップ「ドスパラ」は、スタンダードノートPC「Diginnos Critea」シリーズの新製品「DX-K H3」「DX-K H7」「VF-AGK」「VF-HGK」をこのほど発売しました。価格は69,800円(税抜)から。

コードネーム“Kaby Lake”と呼ばれたインテル最新の第7世代Coreプロセッサーを搭載し、従来製品よりも処理性能と省電力性を高めたスタンダードノートPC。

液晶ディスプレイは、「DX-K H3」「DX-K H7」の2モデルが1,366×768ドット/15.6型ワイドのグレア(光沢)パネル、「VF-AGK」「VF-HGK」の2モデルが1,920×1,080ドット(フルHD)/17.3型ノングレア(非光沢)パネルを採用。カメラはHD画質のWEBカメラを装備。

また、IEEE 802.11 ac/a/b/g/n準拠の高速なワイヤレスLANを内蔵し、ホームページの表示やYou tubeなどの動画も快適。Bluetooth 4.2も備え、ヘッドホン・ヘッドセットやスピーカーなど、対応機器とワイヤレスで接続でき、使用用途がさらに広がります。OSはWindows 10 Home 64bitを全製品にプリインストール。

「DX-K H3」の標準仕様は、インテル Core i3-7100Uプロセッサー(2.4GHz)、4GBメモリ、インテル 100シリーズチップセット、500GBハードディスク、DVDスーパーマルチドライブを搭載。価格は69,800円(税抜)。

「DX-K H7」は、プロセッサーをインテル Core i7-7500Uプロセッサー(2.7GHz/最大3.5GHz)に強化し、メモリ容量を8GB、ハードディスク容量を1TBに増強。価格は89,800円(税抜)。

外部インターフェイスは共通で、SDカードリーダ(SDXC対応)、USB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI 1.4出力、ミニD-Sub 15ピン、マイク・ヘッドフォン出力共用端子、ギガビットイーサネット。ステレオスピーカーやテンキー付き日本語キーボードも備えます。

本体サイズはは380×260×24.9ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約2.2キロ。

「VF-AGK」の標準仕様は、インテル Core i5-7200Uプロセッサー(2.5~3.1GHz)、8GBメモリ、インテル 100シリーズチップセット、1TBハードディスク、DVDスーパーマルチドライブを搭載。価格は84,800円(税抜)。

「VF-HGK」は、プロセッサーをCore i7-7500Uプロセッサー(2.7GHz/最大3.5GHz)に強化し、250GB SSDを追加。さらに、4GBのディスクリートグラフィックチップ「NVIDIA GeForce GTX 950M」を搭載。価格は119,800円(税抜)。

外部インターフェイスは共通で、SDカードリーダ(SDXC対応)、USB 3.0、USB 2.0×2、HDMI 1.4出力、ミニD-Sub 15ピン、マイク・ヘッドフォン出力共用端子、ギガビットイーサネット。ステレオスピーカーやテンキー付き日本語キーボードも備えます。

本体サイズは420×279×33ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約2.8キロ。

▼こちらで購入できます
Diginnos Critea DX-K H3
Diginnos Critea DX-K H7
Diginnos Critea VF-AGK
Diginnos Critea VF-HGK

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