ドスパラ、Core i7-7820X/GeForce GTX 1080 Ti搭載クリエイター向けPC「raytrek-V XZ-X TB3 4Kネイティブ編集モデル」

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PC専門ショップ「ドスパラ」は、クリエイター向けデスクトップPC「raytrek」シリーズに、4K動画編集に適した「raytrek-V XZ-X TB3 4Kネイティブ編集モデル」をこのほど発売しました。価格は529,980円(税抜)。

8コア/16スレッドで最大4.3GHzで動作するインテル最新のCore i7-7820Xプロセッサーや、NVIDIAのハイエンドGeForce GTX 1080Tiグラフィックボードなどで構成され、豊富な情報量を持つ4K動画も快適に編集できるクリエイター向けPC。

また、システム起動用のドライブに高速なNVMe対応SSDを採用。さらに、ワークドライブには1TB SSDを2基を搭載し、RAID0で構成され、ストレージ部分でのボトルネックを最小限に抑え、大容量データの読み書きを高速化し、作業効率をアップさせます。

加えて、40Gbpsの伝送速度でサンダーボルト3を標準装備。1本のケーブルで2台の4Kディスプレー出力や高速な大容量データの受け渡し、サンダーボルト対応キャプチャーデバイス使っての4Kキャプチャなど可能。

標準構成は、インテル Core i7-7820Xプロセッサー(3.6GHz/最大4.3GHz)、64GBメモリ、512GB SSD(NVMe)、4TBハードディスク、1TB SSD×2(RAID0接続)、インテル X299チップセット、GeForce GTX 1080 Ti 11GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルミドルタワーケース「LD」に搭載。

外部インターフェイスは、フロントにUSB 3.0×2、microSD/SDカードリーダー、マイク入力、ヘッドフォン出力。バックパネルにUSB 3.1×6(Type-A Gen2×1+Type-C Gen2×1+Type-A Gen1×4)、USB 2.0×2、PS/2、HDMI、ディスプレイポート×3、マイク入力、ライン入力、ライン出力、光デジタルオーディオ出力(S/PDIF)、ギガビットイーサネットなど装備。また、拡張カードとしてASUS ThunderboltEX 3を装着。

本体サイズは207×509×440ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約13キロ。同梱品は、光学式ホイールマウス、日本語キーボードなどが一式。

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raytrek-V XZ-X TB3 4Kネイティブ編集モデル
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