ドスパラ、Ryzen/Quadro搭載クリエイター向けPC「raytrek LA-M/LA-X/LA-X P2」

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PC専門ショップ「ドスパラ」は、クリエイター向けデスクトップPC「raytrek」シリーズに、AMD Ryzenプロセッサーとプロフェッショナル向けNVIDIA Quadroグラフィックボードを搭載した、ミニタワーモデル「raytrek LA-M」、フルタワーモデル「raytrek LA-X」と「raytrek LA-X P2」の3製品をこのほど発売しました。価格はLA-Mが132,980円(税抜)、LA-Xが369,980円(税抜)、LA-X P2が409,980円(税抜)。

最大16コア/32スレッドで、エンコード/レンダリング/マルチタスクに優れた性能を発揮する、メインストリームの枠を越えたパワフルなメニーコアプロセッサー「AMD Ryzen」シリーズと、3DCG/CAD/映像編集などのクリエイティブ作業に最適化されたNVIDIAのプロフェッショナル向けグラフィック「Quadro」シリーズを搭載し、快適なクリエイティブ環境を提供するデスクトップPC。

「raytrek LA-M」は、Quadro搭載モデルとしてはエントリークラスに位置づけられる価格帯ながら、8コア/16スレッドのRyzen 7 1700と、Quadro P600を搭載したハイパフォーマンスモデル。

標準構成は、AMD Ryzen 7 1700プロセッサー(3.0GHz/最大3.7GHz)、8GBメモリ、250GB SSD、1TBハードディスク、AMD B350チップセット、NVIDIA Quadro P600 2GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルミニタワーケース「EM041」に搭載。

「raytrek LA-X」は、16コア32スレッドの圧倒的マルチスレッドと「Quadro P600」を搭載。 メインストリームモデルとは圧倒的なマルチスレッド性能を誇るRyzen Threadripper 1950Xと、Quadro P600を搭載。メインメモリも3倍に増強することにより、あらゆる処理速度を向上させます。

標準構成は、AMD Ryzen Threadripper 1950Xプロセッサー(3.4GHz/最大4.0GHz)、32GBメモリ、500GB SSD、3TBハードディスク、AMD B350チップセット、NVIDIA Quadro P600 2GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルフルタワーケース「GR one」に搭載。

「raytrek LA-X P2」は、LA-XのグラフィックボードをNVIDIA Quadro P2000 5GBに強化した上位製品です。

各製品には同梱品として、光学式ホイールマウス、日本語キーボードなどが一式。

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