ドスパラ、Kaby lake搭載のゲーミングPC/デスクトップPC/ノートPC

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ドスパラは、第7世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載したゲーミングPC、デスクトップPC、ノートPCをこのほど発売しました。

全製品にコードネームネーム“Kaby Lake”と呼ばれた第7世代のCoreプロセッサ・ファミリーを搭載。第6世代の“Skylake”に改良を加えた14ナノメートル+プロセスルールで製造され、電力効率が12パーセントアップ。また、メインメモリは第6世代のDDR4-2133から12.5パーセントの高速化したDDR4-2400をサポート。最新3Dゲームや、 瞬間的に負荷が高くなるオフィス作業などのビジネス用途において、抜群のパフォーマンスを見せます。

さらに、次世代不揮発性メモリ技術「3D XPointテクノロジー」を採用したシステムアクセラレーター「インテル Optane メモリー」にも対応。ハードディスクとの組み合わせでSSDに近い性能が得られる技術で、ハードディスクの大容量を維持しながらPCの動作をより高速化できます。

マザーボードは、第7世代プロセッサーに最適化された最新インテル 200シリーズチップセットを搭載。DDR4-2400のメモリに対応し、最大6Gb/sを誇るSATA 6Gb/s(SATA3.0)や高速なSATA Express対応ポート、M.2対応スロットなど、新世代の高速規格を採用。拡張スロットは、PCI-Express x16 Gen3.0スロットによる高性能ビデオカードの増設にも対応しが可能。最新3Dゲームや話題のバーチャルリアリティ(VR)コンテンツを軽快に楽しむことが可能です。

ラインアップの中から、「GALLERIA」シリーズのゲーミングデスクトップPC「XT」と「ZG-SLI」、15.6型ゲーミングノートPCの「GKF1060GF」、「Magnate」シリーズのミニタワーデスクトップPC「IM」を紹介。全製品にはWindows 10 Home 64bitをプリインストール。

「GALLERIA XT」の標準仕様は、インテル Core i7-7700(3.6GHz/最大4.2GHz)、インテル H270チップセット、8GBメモリ、SSD 525GB、2TBハードディスク、GeForce GTX 1060 6GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブを、オリジナルミドルタワー「KT」に搭載。価格は149,980円(税抜)。

「GALLERIA ZG-SLI」の標準仕様は、インテル Core i7-7700K(4.2GHz/最大4.5GHz)、いん Z270チップセット、メモリ16GB、525GB SSD、3TBハードディスク、GeForce GTX 1080 8GBグラフィックボード×2(SLI接続)、DVDスーパーマルチドライブを、フルタワーケース「GR one」に搭載。価格は319,980円(税抜)。

「GALLERIA GKF1060GF」の標準仕様は、インテル Core i7-7700HQ(3.4GHz/最大3.8GHz)、インテル HM175チップセット、8GBメモリ、250GB SSD、1TBハードディスク、GeForce GTX 1060 6GBグラフィックチップ、1,920×1,080ドット(フルHD)/15.6型ノングレアワイド液晶ディスプレイ、IEEE 802.11ac/a/b/g/n準拠ワイヤレスLAN、Bluetooth 4.2、DVDスーパーマルチドライブを搭載。価格は169,980円(税抜)。

「Magnate IM」の主な標準仕様は、インテル Core i5-7500(3.4GHz/最大3.8GHz)、インテル B250チップセット、8GBメモリ、1TBハードディスクを、ミニタワーケース「EM041」に搭載。価格は64,800円(税抜)。

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第7世代 インテル Coreプロセッサー(Kaby Lake)搭載ゲーミングPC
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