ドスパラ、Coffee Lake-S搭載のデスクトップPC/ゲーミングPC

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ドスパラは、第8世代の「インテル Core i7-8700Kプロセッサー」を搭載したデスクトップPCとゲーミングPCをこのほど発売しました。

全製品にコードネームネーム“Coffee Lake-S”と呼ばれたインテル最新の第8世代Coreプロセッサ・ファミリー「Core i7-8700/8700Kプロセッサー」を搭載。

Core i7-8700/8700Kプロセッサーは、プロセスルールを14++ナノメートルへと改良し、コンシューマー向けのハイエンド製品として前世代まで長らく続いた4コア/8スレッドの壁を超え、ついに6コア/12スレッドを実現。前世代のプロセッサーと比較して最大40パーセント高速化し、非常にパワフルなメニーコアプロセッサーへと進化しました。

また、ますます進化する超高精細ビデオやバーチャルリアリティ(VR)といったマルチタスクが高速化した将来を見据えた設計。メインメモリは最上位の高速メモリであるDDR4-2666を搭載。データのコピーや画像/動画の表示を素早く表示させます。

これらにより、メニーコアへの対応の最新のゲーム、動画のエンコードや3DCGレンダリングなど、クリエイティブ作業、エクセルやワードなどの複数のソフトを扱う事務作業など、あらゆるシーンでその力を存分に発揮します。さらに、最新のインテル ターボ・ブースト・テクノロジー により最大クロックは過去最高の4.7GHzに達し、シングルスレッドにおいても軽快に動作します。

Coffee Lake-S搭載のデスクトップPC「Monarch」シリーズは、「Monarch-X ZK」「Monarch-X ZH」「Monarch-X ZV」の3製品がラインアップ。

メインとなる「Monarch-X ZK」の標準構成は、インテル Core i7-8700Kプロセッサー(3.7GHz/最大4.7GHz)、インテル Z370チップセット、メモリ8GB、250GB SSD、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルミドルタワーケース「SR598M」に搭載。価格は114,980円(税抜)。


Coffee Lake-S搭載のゲーミングデスクトップPC「GALLERIA」シリーズは、「GALLERIA ZZ」「GALLERIA ZV」「GALLERIA ZJ」の3製品がラインアップ。

メインとなる「GALLERIA ZV」の標準構成は、インテル Core i7-8700Kプロセッサー(3.7GHz/最大4.7GHz)、インテル Z370チップセット、メモリ8GB、1TBハードディスク、GeForce GTX1070Ti 8GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルミドルタワーケース「KT」に搭載。価格は179,980円(税抜)。


Coffee Lake-S搭載のクリエイターモデル「raytrek」シリーズは、「raytrek LZ P2」「raytrek-V ZZ」「raytrek-V ZH」の3製品がラインアップ。

メインとなる「raytrek LZ P2」の標準構成は、インテル Core i7-8700プロセッサー(3.2GHz/最大4.6GHz)、インテル Z370チップセット、メモリ16GB、2TBハードディスク、Quadro P2000 5GBグラフィックボード、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Home 64bitを、オリジナルミドルタワーケース「LD」に搭載。価格は199,980円(税抜)。

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