DAIV、Coffee Lake-S搭載クリエイター向デスクトップPC「DAIV-DGZ520U1-M2SH5-C」

投稿日:

PC専門ショップ「マウスコンピューター」は、第8世代インテル Core i7-8700Kプロセッサーを搭載した「DAIV」ブランドのクリエイター向けデスクトップPC「DAIV-DGZ520U1-M2SH5-C」をこのほど発売しました。価格は239,800円(税抜)。

iconicon

コードネーム“Coffee Lake-S”と呼ばれた第8世代プロセッサー「インテル Core i7-8700K」を搭載し、従来製品から処理性能を向上させたクリエイティブ向けハイエンドデスクトップPC。

最新プロセッサーと、NVIDIAの高性能GeForce GTX 1080 Tiグラフィックスボードで構成され、プロセッサーパワーを必要とするRAWデータの現像、4K-UHDなどの高解像度動画データの形式変更や、グラフィックを利用するレンダリングなどの高負荷な計算処理を高速にし、作業時間を短縮します。

また、マザーボードのチップセットは新世代のインテル Z370チップセットを採用。第8世代プロセッサーの性能をフルに引き出し、さらに冷却性や外付けデバイスの拡張性も高く、M.2形状のSSDの冷却性を向上させるM.2シールドの搭載、様々な外付けデバイスに対応可能なようにUSB 3.1ポートなどの複数のI/Oポートを備えています。

そのほか、1つのマウスで2台のコンピュータを操作できる新機能「Logicool FLOW」に対応し、手に馴染みやすい曲線状デザインの無線マウス 「ロジクール M590GT」と、ソフトなラバーコーティングが施されたパームレストを内蔵するイルミネートキーボード「ロジクール K740」が同梱。製品到着後、すぐにクリエイティブ作業に取り掛かることが可能です。

標準構成は、インテル Core i7-8700Kプロセッサー(3.7GHz/最大4.7GHz)、インテル Z270チップセット、64GBメモリ、4TBハードディスク、GeForce GTX 1080Ti 11GBグラフィックボード、Windows 10 Home 64bitを、DAIV専用オリジナルケースに搭載。

外部インターフェイスは、フロントにUSB 3.0×2、USB 2.0×2、ヘッドフォン出力、マイク入力。バックパネルにUSB 3.1×2、USB 3.0×4、PS/2、HDMI出力、ディスプレイポート×3、ラインイン/アウト×各1、マイク入力、リアスピーカー、センター・サブウーファー、サイドスピーカー、ギガビットイーサネットを装備。

本体サイズは190×490×490ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約9.6キロ。同梱品は、マカフィーのリブセーフ(60日体験版)などが一式。BTOにも対応し、予算に合わせたカスタマイズが可能です。

▼こちらで購入できます
DAIV DAIV-DGZ520シリーズicon

- スポンサードリンク -