パイオニア、BDXL対応Blu-rayドライブ「BDR-S08J-BK/BDR-S08J-KR/BDR-S08J-W

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パイオニアは、内蔵型Blu-rayドライブの新モデル「BDR-S08J-BK」「BDR-S08J-KR」「BDR-S08J-W」を12月10日より発売しました。価格は23,000円前後。

BDXLに対応するほか、1層BD-Rディスク(25GB)へ業界最速となる最大15倍速で記録できる内蔵型Blu-rayドライブ。

新モデルは、目的に合わせ、記録精度と静音性を優先する「標準モード」、記録速度を優先する「ハイスピードモード」を切替えが可能。また、高速回転に対応した新クランパーを採用し、ディスク回転を安定させ、記録精度と静音性を高めています。従来モデルからの汚れや傷が付いたディスクを独自のアルゴリズムで読み取りを行う「PureRead3+(原音再生)」やアドバンス防塵設計なども引き続き搭載。

記録速度はBD-Rが15倍速、BD-R DLが14倍速、BD-R TLはが8倍速、BD-R QLが6倍速、BD-RE(1層~3層)が2倍速、DVD-Rが16倍速、DVD-R DLが8倍速、DVD-RWが6倍速、DVD+Rが16倍速、DVD+R DLが8倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが24倍速。 バッファメモリは4MB。 インターフェイスはSATA。

バンドルソフトは、再生ソフト「PowerDVD10」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector 9」、記録ソフト「Power2Go 7 for PureRead」などのCyberLink社製ソフトに加え、DigiOn社のネットワークダビングソフト「DiXiM BD Burner 2013 for pioneer」も同梱し、DLNA/DTCP-IP対応のレコーダやnasneなどで録画した番組をネットワーク経由でBDメディアにダビングすることができます。 対応OSはWindows XP/Vista/7/8。

本体サイズは148×181×42.3mm(幅×奥行き×高さ)、質量は740g。本体カラーはピアノブラック(BK)、ラバーブラック(KR)、クリアホワイト(W)の3色。

Pioneer BDXL対応 内蔵型Blu-rayドライブ BDR-S08Jシリーズ

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