ASUS、Windows 8 PCとAndroidタブレットを1台で実現した液晶一体型PC「TransAiO P1801 (P1801-B061K)」

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ASUSは、Windows 8デスクトップPCと18.4型Androidタブレットを1台で実現した液晶一体型PC「TransAiO P1801 (P1801-B061K)」を4月20日に発売しました。価格は159,800円前後。

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18.4型のフルHD液晶ディスプレイを搭載した液晶一体型デスクトップPC。液晶部が脱着するのが特長で、通常はデスクトップPCとして使用し、液晶部をステーションから分離することで、今度はタブレット端末として利用できるので、1つのPCで2つのOSを切り替え、「PCモード」、「PADモード」、「リモートデスクトップモード」の3つのモードで利用できます。

液晶部とPCステーションを合体したデスクトップ形態の「PCモード」では、ワンボタンでWindows 8とAndroidの2つのOSを切り替えて利用することができ、マルチタッチ操作のほか、同梱のワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスを使って文字入力や編集作業などスムーズに行えます。

液晶部を取り外せば「PADモード」となり、Android 4.1を搭載した18.4型フルHD大画面タブレットとして利用可能。タブレットには取っ手を装備し、家中どこにでも手軽に持ち運ぶことができます。また、バッテリ稼働時間は、タブレット単体で最長約5時間使用できます。背面にはスタンドを搭載し、好みの角度で設置できます。

リモートデスクトップモードは、PCステーションとタブレットをWi-Fi経由でワイヤレス接続することで、AndroidタブレットからWindows 8タブレットへと切り替えることができます。

そのほか、PCステーションにはHDMI出力を備えているので、テレビや外部モニタとHDMIケーブルで接続すれば、PCとタブレットを別々に使用することができます。

PCモードでの基本仕様は、Core i7-3770プロセッサー(3.4GHz)、8GBメモリ、2TBハードディスク、GeForce GT 730M 2GBグラフィックス、インテル B75 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 8 64bitをPCステーション部に搭載。

外部インターフェイスは、USB 3.0×4、USB 2.0、SDカードスロット、音声入出力、HDMI出力、ギガビットイーサネット、ケンジントンロックなど装備。 通信機能として、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0を内蔵。

タブレット合体時の本体サイズは466×162×376mm(幅×奥行×高さ)、質量は6.5kg。

タブレット部の基本仕様は、クアッド時1.6GHz/シングル時1.7GHzのNVIDIA Tegra 3モバイル プロセッサー、2GBメモリ、32GBフラッシュメモリ(eMMC)、Android 4.1を搭載。

液晶パネルは1,920×1,080ドット/18.4型のIPSパネルで、10点マルチタッチ対応。センサーは、GPS、加速度センサを内蔵します。外部インターフェイスは、microSDXCカードスロット、miniUSB、ケンジントンロック、ドッキングポート、100万画素Webカメラ、音声入出力を装備し、通信機能として、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+EDRを備えます。

タブレットの本体サイズは466×294×18mm(幅×奥行×高さ)、質量は2.4kg。バッテリ稼働時間は約5時間。同梱品は、PCステーション用ACアダプター、電源コード、タブレット用ACアダプター、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスなど。キーボードとマウスにはメタリックヘアライン加工が施されたスタイリッシュなデザインとなっています。

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