ASUS、第10世代インテル Coreプロセッサー/ScreenPad 2.0搭載15.6型ノートPC「ZenBook 15 UX534FTC (UX534FTC-A9320TS)」

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ASUS JAPANは、第10世代インテル Core i7-10510Uプロセッサーと、ScreenPad 2.0を搭載した15.6型ノートPC「ZenBook 15 UX534FTC」を、6月5日より発売する予定です。価格は188,910円(税抜)。

コードネーム“Comet Lake”で呼ばれた、4コア/8スレッド対応の第10世代インテル Core i7-10510Uプロセッサーを搭載した15.6型ノートPCです。

最高4.9GHzで動作しながら低消費電力なため、ノートPCでも温度が上がりにくく、安定して高いパフォーマンスを維持します。また、NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Qグラフィックスを内蔵し、動画編集や画像加工も軽快に作業できる優れたグラフィックス性能を備えています。

液晶ディスプレイは、1,920×1,080ドット(フルHD)/15.6型ワイドパネルを採用。sRGB100パーセントに準拠しており、クリエイティブ用途にも適しています。加えて、狭額ベゼルデザインを採用したことで、画面占有率は91パーセントを実現するとともに、本体幅が354ミリ、奥行きが220ミリとなっており、15.6型ノートPCとしてはかなりコンパクトサイズを実現。薄さもわずか18.9ミリなので、バッグなどにもスマートに収まります。

液晶ディスプレイを開くと本体とキーボードが手前に約3度傾く独自のエルゴリフトヒンジを搭載。適度な傾斜により、キー入力時の手の疲労を軽減するとともに、傾斜のない水平のキーボードよりも快適なタイピングが行えるほか、エルゴリフトヒンジによってできる本体の下の空間は、放熱性能の向上とスピーカーから出る音を床面に反射させることで広がりのあるサウンド再生が楽しめます。

さらに、タッチパッド部に2,160×1,080ドット/5.65型ワイド液晶ディスプレイ「ScreenPad 2.0」を搭載。ワンタッチでScreenPadの操作が可能なタッチモードと通常のタッチパッド同様にカーソル操作が行えるカーソルモードを切り替えることが可能。専用ソフトを使用することで、手書き入力デバイスとして使用したり、ソフトのショートカットランチャーとして使用したり、同梱のWordやExcelなどをより便利に活用できる便利な機能も利用可能。


本体は、米国国防総省が定めている軍事規格のMIL規格「MIL-STD-810G」に準拠したテストをクリアしており、高温環境や低温環境や予期せぬ衝撃などに耐えることができる、軍用レベルの堅牢性も備えます。

そのほか、ハードウェアとソフトウェアを高度に組み合わせたASUS SonicMaster技術を使用したオーディオ機能、Windows Hello対応IRカメラを使用した暗闇でも使える顔認証機能なども搭載。

製品仕様は、インテル Core i7-10510Uプロセッサー(1.6GHz/最大4.2GHz)、16GBメモリ、1TB SSD(PCI Express 3.0×2接続)、NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q 4GBグラフィックス、Windows 10 Home 64bitを搭載。

外部インターフェイスとして、USB 3.1 Gen2 タイプC、USB 3.1 Gen2 タイプA、USB 3.0、SDXC対応カードスロット、HDMI、マイク/ヘッドホン・コンボジャックを装備。

ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)準拠ワイヤレスLANとBluetooth 5.0に対応。103キー日本語イルミネートキーボード、マルチタッチ・タッチパッド(ScreenPad 2.0)、1W+1Wのステレオスピーカー、アレイマイク、92万画素赤外線(IR)カメラも内蔵。

本体サイズは354×220×18.9ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約1.7キロ。バッテリー稼働時間は約9.4時間。本体カラーはロイヤルブルー。同梱品は、ACアダプター。

▼こちらで購入できます
ASUS 15.6型 ZenBook 15 UX534FTC UX534FTC-A9320TS UX534FTCA9320TS

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