ASUS、第3世代AMD Ryzen 9 4800HS搭載15.6型ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus G15 GA502IV (GA502IV-R7R2060)」

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ASUS JAPANは、ゲーミングブランド「ROG」シリーズより、最新の第3世代AMD Ryzen 9 4800HSプロセッサーを搭載した15.6型ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus G15 GA502IV」を、このほど発売しました。価格は179,818円(税抜)。

7nmプロセスで製造された、8コア/16スレッド対応のAMD Ryzen 9 4800HSプロセッサーを搭載した15.6型ゲーミングノートPCです。

また、リフレッシュレートが240Hzで動作する、15.6型ゲーミング液晶ディスプレイを搭載しており、ゲーム画面をなめらかに映し出します。応答速度も3msと高速なので、激しい動きのゲームでも残像感がなく表示が可能。

加えて、グラフィックス機能の画面出力と液晶ディスプレイの画面更新を同期させるAdaptive-Syncにも対応し、画面のチラつきやカクつきなく表示します。色の再現性にもこだわっており、sRGB72パーセントを実現したほか、PANTONEの認証も取得。

さらに、全キーを同時に押しても全て認識できる、Nキーロールオーバーに対応のゲーミングキーボードを搭載。また、ゲーム中の激しいキー入力時に、キーの押し込みが浅くなってしまっても問題なく正確にキー入力を検知できる、ROG Overstroke技術も全キーに採用。使用頻度が高いスペースキーには、より押しやすいように下に膨らみを持たせた独自形状のキーとなっています。キートップが白色に光って暗い場所でゲームをする場合も視認性が高いイルミネーション機能も備えます。

本体幅は360ミリ、奥行きは252ミリと、ハイスペックな15.6型ノートPCとしては最小クラスのコンパクトサイズを実現。薄さも19.9ミリしかありません。スリムでも、複数のヒートパイプと極薄フィンで、内部の熱を本体後部から強力に排出する設計や、天板の下部をカットした独自デザインにより、長時間の連続プレイでも安心です。

音響面では、オーディオ回路にスマートアンプを搭載することで、重低音サウンドと広いダイナミックレンジを実現。マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックはHi-Resをサポートしています。

製品仕様は、AMD Ryzen 9 4800HSプロセッサー(2.9GHz/最大4.2GHz)、16GBメモリ、512GB SSD(PCI Express 3.0x2接続)、NVIDIA GeForce RTX 2060 Max-Q 6GBグラフィックス、Windows 10 Home 64bitを搭載。

液晶ディスプレイは、1,920×1,080ドット(フルHD)/15.6型ワイド非光沢パネル(240Hz)を採用。外部インターフェイスとして、USB 3.1 Gen2 タイプC、USB 3.0×3、HDMI、マイク/ヘッドホン・コンボジャックを装備。

ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)準拠ワイヤレスLANとBluetooth 5.0に対応。92キー日本語イルミネートキーボード、マルチタッチ・タッチパッド、1W+1Wのステレオスピーカー、アレイマイクも内蔵。

本体サイズは360×252×15.9ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約2.1キロ。リチウムイオンバッテリーを備え、稼働時間は約9.2時間。本体カラーはブラック。同梱品は、ACアダプター。

▼こちらで購入できます
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