アップル、Apple Watch Series 6 GPSモデル/GPS+Cellularモデル

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アップルは、スマートウォッチの第6世代「Apple Watch Series 6」のGPSモデルと、GPS+Cellularモデルを、このほど発売しました。価格は、GPSモデルが42,800円から、GPS+Cellularモデルが53,800円から。

Apple Watch Series 6

先代のSeries 5の基本機能は継承しつつ、ヘルスケア機能を拡張しており、新たに血中酸素ウェルネス機能を搭載したのが特徴。

血中酸素ウェルネス機能では、4つのLEDクラスターと裏面クリスタル上の4つのフォトダイオードで構成された血中酸素ウェルネスセンサーにより、血液から反射された光を確認したあと、血中酸素ウェルネスアプリに組み込まれたカスタムアルゴリズムを使用して、血中に取り込まれた酸素のレベルを70パーセントから100パーセントの間で表示するように設計されています。

これにより、ユーザーが静止している間にはオンデマンドで確認することができ、睡眠中などで活動していない場合には定期的にバックグラウンドで確認を行います。また、すべてのデータはヘルスケアアプリで確認することでき、ユーザーは血中に取り込まれた酸素のレベルがどのように変化するのか、時間経過に伴う傾向を確認することも可能。

Series 6には、iPhone 11に搭載されているA13 Bionicをベースにした、64bit対応の新しいデュアルコアプロセッサー「S6 SiP」を採用し、Series 5から最大20パーセント高速化。アプリの起動時間も20パーセント高速化するほか、最長18時間のバッテリー稼働時間を実現。充電も高速化され、1.5時間以内で満充電となります。OSはwatchOS 7を搭載。

ディスプレイ部は、スリープ状態にならない常時表示Retinaディスプレイを装備。Series 5の最大2.5倍の明るさも実現しており、明るい太陽光の下でも文字盤が見やすく映し出します。また、手首を下げている状態での新しいインタラクティブな機能により、通知センターやコントロールセンターに簡単にアクセスしたり、コンプリケーションをタップしたり、スワイプして文字盤を変更したりといった操作が画面を明るくすることなく行います。

ディスプレイ解像度は、40ミリが324×394ドット、44ミリが368×448ドットで、感圧タッチ対応の常時表示LTPO OLED Retinaディスプレイを搭載。輝度は1,000ニト。血中酸素ウェルネスセンサーのほか、GPS/GNSS、コンパス、常時計測の高度計、第2世代の光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサーを内蔵。耐水性能は50メートル。

ワイヤレス通信は、IEEE 802.11b/g/n準拠ワイヤレスLANとBluetooth 5.0に対応。ワイヤレスLANについては、初めて5GHz帯に対応。さらに、Appleワイヤレスチップ「W3」に加え、U1チップと超広帯域アンテナが新たに実装されており、短距離ワイヤレスによる位置取得が可能になります。

GPS+Cellularモデルは、LTEがバンド1、2、3、4、5、7、8、18、19、20、25、26、28、39、40、41、66。UMTSが850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz。

ケースサイズは40ミリと44ミリから選ぶことができ、Series 5と同様、ケース素材はアルミニウム、ステンレススチール、チタニウムの3種類を用意。本体カラーは、アルミニウムがシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、PRODUCT(RED)の5色、ステンレススチールがシルバー、グラファイト(DLC加工)、ゴールド(PVD加工)の3色、チタニウムがチタニウム本来のカラーとスペースブラックの2色。

同梱品は、磁気充電ケーブル、USB電源アダプターなどが一式。

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