東芝、Android 3.1搭載のタブレット端末「レグザタブレット AT300/24C」

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東芝は、Android OSを搭載したタブレット端末「REGZA Tablet AT300/24C」を7月下旬に発売します。

OSにホーム画面を自由にカスタマイズできる「Android OS」の最新バージョン3.1を搭載し、「ブックマーク」や「カレンダー」などのウィジェットのサイズを変更したり、最近使ったアプリケーションリストを最大19件表示して素早く起動できるなど、より使いやすくなってます。

また、USB2.0コネクタやmini USBコネクタ、Bluetoothなどのインターフェースを備え、拡張性も高いのも特長。加えて、「レグザAppsコネクト」や、電子書籍ストア「ブックプレイス」など、独自のサービスも利用できるということです。

主な仕様は、CPUがNVIDIA Tegra 2(1.0GHz)、メモリ1GB、ストレージドライブが16GB SSD(eMMC対応)を搭載。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth Specification Ver.2.1+EDR準拠を内蔵。

液晶は1280×800ドット表示対応の10.1型ワイドタッチパネルで、LEDバックライト採用。背面に約500万画素、前面に約200万画素のWebカメラも搭載。インターフェースは、HDMI出力、USB 2.0端子、mini USB端子、ブリッジメディアスロット(SDカード・SDXCカード他)、マイク入力/ヘッドフォン出力共通端子を装備。

サイズは177×15.8×273mm(幅×高さ×奥行)、重量は約765g。バッテリの駆動時間は動画再生時で最大約7時間。

価格は49,800円前後。

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