acer(エイサー)、Android 3.0タブレット「ICONIA TAB A500-10S16」7月上旬発売

投稿日:

日本エイサーは、タブレットPCの最新モデル「ICONIA TAB A500-10S16」を7月上旬に発売します。

OSに最新バージョンとなるAndroid 3.0を搭載したタブレット端末。独自のランチャーソフト「Acer Zone」を採用しており、「ソーシャル」、「マルチメディア」、「ゲーム」、「eReading」の4つゾーンで分類・整理が行え、素早くソフトを起動させたり、FacebookやTwitterの投稿を一覧で表示したりできます。

このほか、立体的に写真画像のサムネイルを表示して目的の画像を探せる「フォトブラウザ 3D」や、DLNA機能を利用して動画や音楽などのコンテンツを共有できる「clear.fi」も搭載。ゲームは「ヒーローオブスパルタ」(トライアル)、「レッツ!ゴルフ」、「Need for Speed Shift」をプリインストール。日本語入力には、Android 3.0に最適化された「Simeji」を備えます。

ハード面では、CPUにNVIDIAの高性能デュアルコアプロセッサー Tegra 2(1GHz)を採用し、マルチタスク処理やHD画質の動画再生をスムーズに行います。

ほかの仕様は、1GBメモリ、16GB SSD、無線機能にIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0を搭載。液晶は、1,280×800ドットの10.1型静電容量方式タッチスクリーンで、10点マルチタッチに対応。センサーは、照度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、イーコンパス、GPSを内蔵。

また、前面に200万画素カメラ、背面に500万画素LEDフラッシュ付きカメラを装備。インターフェイスは、microSDカードスロット、Micro USB、Micro HDMI、ヘッドフォン端子、ステレオスピーカーなどを備えます。

サイズは260×177×13.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約765g。内蔵する充電式バッテリの容量は24.1Whで、ビデオ再生でも約8時間の長時間駆動が可能。

価格は39,800円。別売で専用ドッキングステーション「AD013B」も7千円前後で用意。

▼製品情報と最安値のチェックは以下の通販サイトで

- スポンサードリンク -