ドスパラ、99,980円で最大6画面同時出力対応のデスクトップPC「Raytrek MD-M」

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株式会社サードウェーブデジノスは、PC専門ショップ「ドスパラ」で、オンライントレードに最適な最大6画面出力に対応するマルチディスプレイPC「Raytrek」の低価格モデルとして「Raytrek MD-M」をこのほど発売しました。BTO対応で、標準構成価格は99,980円。

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139,980円の「Raytrek MD-6」から、パーツ構成を変更することで低価格を実現させたモデル。

プロセッサーはCore i7-3770プロセッサーからCore i5-3570Kプロセッサーに、グラフィックスカードもNVIDIA NVS 510からAMD Radeon HD6450×2枚に変更。これにより、2枚のグラフィックスカードによる計4画面出力と、CPU内蔵グラフィックスからの2画面出力と合わせて最大6画面の同時表示を可能にし、オンライントレードなどに適したマルチディスプレイ環境を構築できます。

また、グラフィックスカードはファンレス仕様となっているほか、静音タイプのCPUクーラーや80PLUS GOLD認証の静音電源「AURUM AU-400」を採用。加えて、ハードディスクには遮音ボックスに収め、PCの動作音が気にならないように徹底的に静音化されています。

標準構成は、Core i5-3570Kプロセッサー(3.4GHz/TB時最大3.8GHz)、8GBメモリ、1TBハードディスク、インテル Z77 Expressチップセット、Radeon HD6450 1GBグラフィックスカード×2、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 7 Home Premium 64bitを、ミドルタワーケース「EA041」に搭載します。

本体サイズは19×445×415mm(幅×奥行×高さ)、質量は約12.6kg。同梱品は、日本語キーボード、光学式ホイールマウス。

Raytrek MD-M

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