サンコー、4コアプロセッサー搭載スティック型Android端末「Android SmartTV Quad-core(ANDSTQC1)」

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サンコー株式会社は、4コアプロセッサーを搭載したスティック型Android端末「Android SmartTV Quad-core(ANDSTQC1)」を、このほど発売しました。価格は14,800円。

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自宅にあるテレビや液晶ディスプレイのHDMI端子に直接挿しこんで使用するAndroid端末。低消費電力と高い処理能力を両立させたクアッドコアプロセッサー「freescale i.MX6」を新たに搭載。グラフィックスもVivante GC2000となり、従来製品よりも高速化されています。

そのほかは、従来品と同じでUSB端子に、キーボード、マウス、外付けHDDなどを接続でき、SDカードスロットから映像、音楽、写真データを読み込んで、テレビの大画面で再生可能。

インターネットに接続すれば、Webサイトの閲覧やメール、Youtube、Skypeなど利用できるほか、Google PLAYにも対応しているので、ゲームなど様々なAndroidアプリをダウンロードして楽しむことができます。

主な仕様は、Freescale i.mx6 quad 1.2GHzプロセッサー、GC2000グラフィックス、1024MBメモリ、8GB内部ストレージ、Android 4.0を搭載。

外部インターフェイスは、HDMI出力(1080p対応)、USB端子、microSDメモリカードスロットを装備。通信機能として、IEEE 802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetoothを内蔵。

本体サイズは102×38×10mm(幅×奥行×高さ)と手のひらサイズ。質量もわずか45gと軽量なので外に持ちだして、外出先でも使用できます。同梱品は、microUSBケーブル、ACアダプタ、HDMI延長ケーブル。

Android SmartTV Quad-core ANDSTQC1

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