三菱、青色低減モード搭載の23型液晶「Diamondcrysta WIDE RDT235WLM」シリーズ

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三菱電機は、目にやさしい「青色低減モード」を搭載した23型フルHD液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT235WLM」と、「Diamondcrysta WIDE RDT235WLM-S(BK)」を5月15日より発売しました。価格はノングレアパネルの「RDT235WLM」が29,800円前後、グレアパネルの「RDT235WLM-S」が31,800円前後。

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それぞれ表示するコンテンツに応じた画質設定ができる「DV MODE」を搭載。設定は静止画が「スタンダード」「IVテキスト」「sRGB」「青色低減」の4モードを用意。動画は「TV」「シネマ」「ルックアップ」の3モードから選択できます。青色低減モードについては、画面から発せられる青色光の分光放射輝度のピーク値を低減させ、目の負担を軽減します。

省エネ機能として、画面を消して音声のみ出力する「消画モード」、画面輝度を3段階に調節する「ECO設定」、OSD上に省エネ電力値を表示する「ECOメーター」、省エネ電力量やCO2削減量などを表示する「省エネ管理」などを搭載。

また、RGB各色256階調の映像信号を1024階調にする10ビットガンマ補正機能や、画面の外周部のノイズを隠すことができるオーバースキャン機能、ホットキーで白黒印刷した時のイメージに簡易表示する白黒表示機能なども備えます。

パネルの表面処理以外は共通の基本仕様で、解像度は1,920×1,080ドット、表示色数は約1,677万色(10億6,433万色中)、コントラスト比は1,000:1(最大8,000:1)、輝度は240cd/平方m、応答速度は5ms、視野角は上下が160度/左右が170度。液晶方式はTNパネルで、光源はLEDバックライト。

外部インターフェイスはDVI-D、HDMI、ミニD-Sub15ピン、音声入力、ヘッドホン出力を装備。スタンドは上20度/下5度のチルトに対応。

本体サイズは584×131×429mm(幅×奥行き×高さ)、質量は約6kg。 消費電力は0.35W以下~31W。本体カラーはRDT235WLMがホワイトとブラックの2色。

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