ソニー、21.5型フルHD液晶搭載のテーブルトップPC「VAIO Tap 21 (SVT21217DJB・SVT21218DJB・SVT21219DJB)」

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ソニーは、液晶ディスプレイ一体型テーブルトップPC「VAIO Tap」の新製品として、21.5型フルHD液晶ディスプレイを搭載した「VAIO Tap 21」3機種を10月19日より発売します。価格は「SVT21217DJB」が160,000円前後、「SVT21218DJB」が180,000円前後、「SVT21219DJB」が200,000円前後。

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液晶ディスプレイが、IPS方式の1,920×1,080ドット/21.5型フルHDワイドタッチパネルを新たに採用し、従来機種「VAIO Tap 20」よりも大画面で、解像度が向上。最大の特長であるフリースタイルスタンドも改良されており、倒すときも起こすときも従来のうようにスタンドに触ることなく、手軽に角度調整することが可能になりました。

フリースタイルスタンドは、キーボードやマウスを使ってPCを操作する従来スタイル「キーボードモード」や、好みの角度でタッチ操作を行うことができる「タッチ快適モード」、画面を平面に倒し複数の人で大画面を囲んで一緒に楽しめる「テーブルトップモード」の3つのスタイルから使用シーンに合わせて選択できます。テーブルトップモードでは、アプリケーションをさらに充実させ、今回新たに、写真や動画、Web画像などを並べて、複数人で画面を囲んでタッチしながら閲覧できる「VAIO Tabletop(バイオテーブルトップ)」が搭載されています。

液晶は、色再現性に優れるトリルミナスディスプレイfor mobileや、独自の超解像技術、X-Reality for mobileなど高画質機能を搭載。本体背面スピーカーは、大容量の専用のスピーカーを採用し、迫力のサウンドを実現。また、同社がおすすめする音設定が一回の操作でできるClearAudio+(クリアオーディオプラス)なども用意し、さらなる高音質化を図っています。加えて、L/Rスピーカーを本体の背面に配置したことで、テーブルトップモードでもスピーカーからの音がテーブルから反射され、画面側から高音質の音が伝わようになっているほか、スタンド角度が異なっても画面側の音場が同一になるように自動で調整する機能も備えています。

そのほか、入出力端子を1か所にまとめて配置することで、シンプルな背面デザインを実現。さらに、大画面に向上しながらも、本体の厚みを従来機種「VAIO Tap 20」と比較して約20パーセント薄く、約35.5ミリとなっています。配線を意識することなく使用できるようにバッテリーも内蔵しており、駆動時間は約3.5時間から約4時間に伸びています。

SVT21217DJBの標準仕様は、Core i3 4005Uプロセッサー(1.70GHz/TB時最大3.00GHz) 、4GBメモリ、1TBハードディスク、Windows 8 64bit、Office Home and Business 2013を搭載。光学ドライブは、外付けDVDスーパーマルチドライブが同梱します。

SVT21218DJBは、プロセッサーをCore i5-4200U(1.60GHz/TB時最大2.60GHz)に、付属の外付け光学ドライブはBDXL対応のBDドライブに変更。

SVT21219DJBは、プロセッサーをCore i7-4500U(1.80GHz/TB時最大2.60GHz)に、メモリ容量を8GBにアップ。

外部インターフェースは、USB 3.0×2(うち1つは電源オフ充電対応)、SDカード/メモリースティックスロット、ギガビットイーサネット、音声入出力など装備し、HDMI出力が新たに追加。カメラは92万画素Webカメラ。通信機能として、 IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、NFCを内蔵。

本体サイズは約523.7×523.7~174.2×35.5~310.5ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約3.9キロ。

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