ソニー、11.6型タブレットPC「VAIO Tap 11 (SVT11218DJB)」

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ソニーは、11.6型タッチパネルを搭載したタブレットPC「VAIO Tap 11 (SVT11218DJB)」を11月16日より発売します。価格は170,000円前後。

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液晶ディスプレイに、1,920×1,080ドット/11.6型フルHD対応ワイドオプティコントラストパネルを搭載したタブレットPC。OSはWindows 8 64bitで、Office Home and Business 2013など多彩なアプリケーションがプリインストールされています。OSについては、最新のWindows 8.1へ無償アップデートをサポート。

本体は、タブレット形状の薄さ約9.9ミリ、質量約780グラムの薄型・軽量を実現。また、広視野角なIPSパネル搭載するほか、独自の高画質技術「オプティコントラストパネル」や「トリルミナスディスプレイ for mobile、X-Reality for mobile」などを採用し、あらゆる映像ソースにおいてノイズを抑え、より鮮明な映像表示を可能にします。

さらに、本体とワイヤレス接続で使用できる薄型キーボードが付属しており、タブレットを接続することで、ノートPCスタイルでも利用できます。ワイヤレスキーボードは、独自のマグネット機構を採用し、タブレットから簡単に着脱が可能。ノートPCと同等のキーピッチ19ミリ、キーストローク1.1ミリを確保しており、快適なタイピングの実現と、好みの位置に置いて操作することができます。加えて、マグネット機構の採用により、タブレットにキーボードを重ねるだけで画面を保護した状態で持ち運ぶことができます。なお、キーボードは、本体に装着することで自動充電されるようになっています。タブレットのワイヤレス接続は2.4GHz帯のRF方式で、接続可能距離は約50センチ。

そのほか、オプティコントラストパネルの搭載により、液晶パネルとガラスの間にある空気層の部分に樹脂を入れたことで、高いタッチ精度を実現。付属のペンと組み合わせることで、ノートのような書き心地で使用することができます。センサーは加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサーを実装。

標準仕様は、Core i5 4210Yプロセッサー(1.5GHz/TB時最大1.9GHz)、4GBメモリ、128GB SSDを搭載。外部インターフェースは、USB 3.0、マイクロHDMI出力、SDXC対応マイクロSDメモリーカードスロット、ヘッドホン出力、デュアルマイクなど装備。

背面カメラは、CMOSイメージセンサーExmor RS for PCを搭載した799万画素Webカメラで、スキャニング用アプリケーション「CamScanner」を使用すれば、撮影した写真を台形補正してデータとして保存することが可能です。前面カメラはExmor R for PC CMOSセンサー搭載92万画素Webカメラを備えます。

通信機能として、IEEE 802.11a/b/g/n対応ワイヤレスLAN、Bluetooth 4.0+HS、NFCを内蔵。ステレオスピーカーも備え、ClearAudio+モードやxLOUD、S-FORCE Front Surround 3Dなどにより高音質で音楽を再生します。

本体サイズは304.6×188×9.9ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約780g。キーボードの本体サイズは304×187.4×4.25ミリ、質量は約320g。バッテリー稼働時間は約8時間。本体カラーはブラック。同梱品は、ACアダプター、デジタイザースタイラス(ペン)、ペンフック。

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SONY VAIO Tap 11 SVT11218DJB

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