東芝、10.1型Androidタブレット「レグザタブレット (AT703/58J・AT503/38J)」6月下旬発売

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東芝は、10.1型Androidタブレット「REGZA Tablet」の新製品「AT703/58J(PA70358JNAS)」と「AT503/38J(PA50338JNAS)」を6月下旬より発売します。価格はAT703/58Jが9万円前後、AT503/38Jが5万円前後。

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AT703は、従来モデル「AT700」から2,560×1,600ドットへ大幅に画質が向上した10.1型の広視野角IPSタッチ液晶を搭載したAndroidタブレット。

液晶パネルと付属する専用ペンのペン先の摩擦抵抗を調整するとともに、独自開発の筆跡予測エンジンを採用することで、紙のような書き心地を実現。また、ノートアプリケーション「TruNote(トゥルーノート)」を搭載しており、最大100万ページ分のノートに書き込んだり、線の種類や色を変更してイラストが描くことが可能。書き込んだ文字や図形を手書きで検索することもでき、必要なページを素早く見つけることができます。専用ペンには、1,024段階の感圧センサを内蔵し、筆圧に応じて線の太さが変わり、さまざまな文字や線を書くことができます。

さらに、会議で使用したホワイトボードの内容などをデータ化する「TruCapture(トゥルーキャプチャ)」や、高音質サウンドを実現する「harman/kardon」製のステレオスピーカーを内蔵するなど、多彩な機能を備えています。文字入力便利なタブレットカバー兼用Bluetooth キーボード「PABTK002」も同梱され、ノートPCのように使えるほか持ち運びに便利です。

標準仕様は、NVIDIA Tegra 4モバイルプロセッサー(クアッドコア:1.8GHz)、2GBメモリ、32GBフラッシュメモリ、Android 4.2を搭載。外部インターフェイスはmicroSDカードスロット、Micro USB 2.0、Micro HDMI出力、ヘッドセット/ヘッドホン端子を装備。通信機能として、IEEE 802.11a/b/g/n/acドラフト対応無線LAN、Bluetooth 4.0を内蔵。

液晶パネルは静電容量式のマルチタッチ対応で、高耐久なCorning製「Gorilla Glass 2」を採用。センサーは電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度、GPSを搭載。 前面に約120万画素カメラ、背面に約800万画素カメラも実装し、ジャイロセンサーによる手振れ補正機能付き。Bluetoothキーボードは87キー。キーピッチは17mm、キーストロークは1.7mmで、快適な打鍵感で文書作成が可能。

本体サイズと質量は、タブレット本体が約260.7×178.9×10.5mm(幅×奥行×厚さ)で約671g。キーボード接続が約264.7×184.3×19.8mm(幅×奥行×厚さ)で約1.2kg。本体カラーはシルバー。バッテリー稼働時間は約9.5時間。同梱品はBluetoothキーボード、デジタイザーペン、micro USBケーブル、ACアダプター、電源コードなど。


AT503は、AT703から1,280×800ドット表示対応のタッチ液晶に変更され、ノートのように使えるユーザーインターフェースやデジタイザーペン、「Gorilla Glass 2」は省略。Bluetoothキーボードもオプションとなります。

標準仕様は、NVIDIA Tegra 3モバイルプロセッサー(クアッドコア:1.3GHz)、1GBメモリ、32GBフラッシュメモリを搭載。OSはAndroid 4.2。外部インターフェイスはmicroSDカードスロット、Micro USB 2.0、Micro HDMI出力、ヘッドセット/ヘッドホン端子を装備。通信機能は、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0を内蔵。カメラは前面に約120万画素カメラ、背面に約300万画素で、カメラステレオスピーカーやステレオマイクも備えます。

本体サイズは約260.7×178.9×10.3mm(幅×奥行×厚さ)、質量は約600g。本体カラーはシルバー。バッテリー稼働時間は約11.5時間。同梱品はmicro USBケーブル、ACアダプター、電源コードなど。

東芝 10.1型タブレット レグザタブレット AT703/58J
東芝 10.1型タブレット レグザタブレット AT503/38J
東芝 AT703・AT503用Bluetoothキーボード PABTK002

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