マイクロソフト、Xbox One本体「Xbox One X (CYV-00015)」

投稿日:

日本マイクロソフトは、Xbox One本体の新製品「Xbox One X」をこのほど発売しました。価格は49,980円(税抜)。

B01N3YRQ2Z

「Xbox One X」には、2.3GHzで駆動する8コアを搭載した AMDのカスタムプロセッサーを採用し、従来より高性能な AI、現実世界のようなディティール、より滑らかなインタラクションを実現。

また、6テラフロップスのGPUと12GBのGDDR5グラフィックメモリ、326GBのメモリ帯域などにより、現行機より40パーセント以上のパフォーマンスが向上。これにより、ゲームのパフォーマンスを最大限引き出し、4K 表示が可能となるほか、ゲームのグラフィック描画がより高速になり、背景とキャラクターがより細かく滑らかなアニメーションで、かつてない現実感を体感できます。加えて、境界線を広げ、読み込みにかかる時間も短縮します。フルHDのよりも高解像度な4K ウルトラ HD、4K ゲームDVR、明暗のコントラスト比を高めたHDR、3次元音響、1080p テレビをサポート。


強力なネットワーク機能も搭載。最高のゲームコミュニティで友達、ライバルやチームメイトを見つけたり、専用のXbox Liveサーバーで、安定性、スピード、信頼性を確保しつつ、Windows 10のPCでプレイヤーとの対戦、接続、共有することも可能です。

従来ゲームとも互換性があり、300以上のXbox 360ゲーム、近日の公開を予定している初となる選り抜きの初代Xboxゲームが、Xbox One Xで楽しめます。これまでのXbox Oneの周辺機器・アクセサリーはすべてXbox One Xで使用可能。さらに、Xbox Liveのフレンド、クラブ、セーブ データ、実績を新しいXbox One Xに簡単に持ち越すこともできます。

製品仕様は、8コア AMD カスタムプロセッサー(2.3GHz)、カスタム グラフィックチップ(1.172GHz)、12GB GDDR5グラフィックメモリ(326 GB/秒)、8GBフラッシュ、1TBハードディスク、4K UHD Blu-rayディスクドライブ、PSU 245W(内部)など搭載。

外部インターフェイスは、USB 3.0×3、HDMI 2.0b出力、HDMI 1.4b入力、S/PDIF、ギガビットイーサネット、赤外線レシーバー/赤外線ブラスター ポート/赤外線ブラスター、Kinect (外付け USB アダプター経由)を装備。

ワイヤレスLANは、デュアル バンドのIEEE 802.11ac準拠。専用デュアル バンドXboxワイヤレスラジオも備えます。

本体サイズは299.97×239.77×59.94ミリ。質量は3.81キロ。本体カラーはブラック。同梱品は、Xboxワイヤレス コントローラー、HDMI ケーブル (4K対応)、電源コードが一式。


B075JJ27P2B075JJ27P2


そのほか、Xbox ワイヤレスコントローラー(Project Scorpio)、Xbox One X専用縦置きスタンドを同梱した「Xbox One X Project Scorpio エディション (FMP-00015)」も同時発売!価格は

▼こちらで予約できます
Microsoft Xbox One X CYV-00015
Xbox One X Project Scorpio エディション FMP-00015

- スポンサードリンク -