パナソニック、USB HDD/SDカード録画対応の42型プラズマテレビ「VIERA(ビエラ) TH-P42S3」

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パナソニックから、USB HDD/SDカード録画に対応するベーシックモデルの42型プラズマテレビ「VIERA(ビエラ) TH-P42S3」が発売中。

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発光効率を従来機種と比べ約15%向上させ、ネイティブコントラスト200万対1を実現させた新開発プラズマパネルや、視聴環境に応じて明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能などを搭載し、高画質化を図ったプラズマテレビ。42型の大画面サイズながら実売価格は10万円台前半と低価格が魅力。

チューナは、地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各1系統搭載し、別売のUSB HDDをつなぐことで視聴中の番組を録画したり、EPGから予約録画に対応。録画した番組は、対応するDIGA(ディーガ)にネットワーク経由でダビング可能。SDカードへの録画/再生にも対応し、録画中の番組を「追っかけ再生」したり、番組映像の静止画を保存できます。「オートチャプター機能」も備え、あとで再生した時に見たいシーンをすぐに探せます。

3.5cm×14cmのフルレンジ型スピーカーを搭載。総合出力は20W。HDMI入力は2系統装備し、DIGAやラックシアターなどと連携できる「VIERA Link」に対応。HDMIの新機能の1つ「コンテンツタイプフラグ」にも対応し、デジタルカメラ/ビデオカメラやDIGAの録画番組のジャンル情報などよって最適な画質に調整してくれます。

ネットワーク機能では、DIGAに録画した番組を別室のVIERAで再生できる「お部屋ジャンプリンク」に対応するほか、ドアホンやセンサーカメラなどとも連携可能。映像配信サービスのアクトビラ ビデオ・フルやTSUTAYA TVなども楽しめます。

便利機能も満載で、VIERAが本体や周辺機器の無駄を見つけて省エネする「エコナビ」や、テレビの画面に操作方法を表示する「ビエラ操作ガイド」、音声で操作を確認できる「音声読み上げ機能」、テレビの画面輝度と音量を徐々に落としていくことで心地よい入眠が可能な「新オフタイマー」など搭載してます。

サイズは102.3×28.8×67.1cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約26.5kg。消費電力は318W/待機時0.1W。リモコンや据置きスタンドなどが付属。

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