東芝、USB HDD録画対応「REGZA(レグザ)」に500GB HDD内臓「32H1S」と薄型「26/19RE1S」

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東芝から、USB HDD録画対応の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の新モデルで500GB HDD内臓「32H1S」と、スリムミニマルデザインの26/19型「RE1S」シリーズが発売となってます。

H1S/RE1S両シリーズともに1,366×768ドットのIPSパネルを搭載し、別売のUSB接続に対応した外付けHDDへの録画機能を備えたパーソナルサイズの液晶テレビ。

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画質面では、映像処理回路「レグザエンジン」や超解像技術「レゾリューションプラス4」、周囲の環境に応じて自動で画質調整する「おまかせドンピシャ高画質2」、パワー質感リアライザーなどを搭載。テレビゲームに適した「ゲームダイレクト2」が用意されるほか、ポータブルゲーム機の映像を、自己合同性超解像技術によって高詳細な映像で全画面表示が可能。

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チューナは地上/BS/110度CSデジタル×各2系統と地上アナログ×1系統を搭載。番組表は7チャンネル6時間表示の「レグザ番組表・ファイン2 」。見ている番組の画面下部に2時間分の番組表も表示できます。録画は、リモコンの「録画ボタン」を押すだけで視聴中の番組や裏番組の録画が可能なほか、番組表を利用した予約録画に対応。

32型の「32H1S」は、500GB HDDも内蔵し、地上デジタル番組を約50時間(TS録画)が可能となってます。バックライトはCCFLで、残像を低減する120Hz駆動の「倍速・モーションクリア」を備えています。価格は10万円前後。

26/19型の「RE1S」は、バックライトにLEDエッジライトを採用したことで、本体の奥行きを徹底的に減らしてさらなる薄型化を実現させた「スリムミニマルデザイン」。パネルは、LEDバックライトの高輝度な光をありのままに透過させる「クリアLEDパネル」を組み合わせてます。価格は26型の「26RE1S」が7万5,000円前後、19型の「19RE1S」が5万円前後。

ネットワーク機能も全機種に搭載されており、レグザのリモコンで対応機器を操作できるHDMI連動機能「レグザリンク」や、HDDに録画した番組をDTCP-IP対応サーバーにダビングして、別の部屋のDTCP-IP対応テレビで視聴できる「レグザリンクダビング」、LAN接続したPCの動画や音楽、写真などをREGZAで再生するDLNA機能も備えています。アクトビラ ビデオ・フルやテレビ版Yahoo! JAPANなどの「ブロードバンド放送」にも対応。

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インターフェイスは、HDMI入力×4(1系統はARC対応)、D5入力、S映像入力×1、コンポジット入力×2、アナログ音声入力×2、HDMIアナログ音声入力×1、光デジタル音声出力、ヘッドホーン出力、録画専用USB端子、LAN端子など装備。スピーカー出力は10W×2ch。レグザリモコンが付属し、2011年3月末までのエコポイント対象。

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