東芝、Blu-rayレコーダー「レグザブルーレイ DBR-W2009/W1009/W509」

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東芝映像ソリューションは、Blu-rayディスクレコーダー「レグザブルーレイ」の新製品として、2基のデジタルチューナーを内蔵した2TBモデル「DBR-W2009」、1TBモデル「DBR-W1009」、500GBモデル「DBR-W509」を、このほど発売しました。価格は、2TBモデルが55,000円前後、1TBモデルが45,000円前後、500GBモデルが40,000円前後。

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2基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーと大容量ハードディスクを内蔵し、2番組同時録画が可能なBlu-rayディスクレコーダー。

新製品では様々な時短機能を搭載。録画番組ごとに「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の4つのコースから再生することができ、「らく見」「らく早見」は番組の内容を省略することなく「時短」で視聴することが可能。また、インターネットに接続しなくても毎日更新される豊富な人物リストから好きな人物を選んで番組表検索ができるほか、時短リストに登録しておけば予約録画番組、おまかせ自動録画番組の中から、登録した人物が出演している番組だけを簡単に見つけることができます。

ダビングから「おまかせダビング」を選択すると、「らく見」で視聴した部分だけをBlu-rayディスクやDVDにダビングしたり、スマートフォン/タブレットなどに持出し用に変換することもでき、面倒な編集作業を省略することができます。SeeQVault対応USBハードディスクへのバックアップ機能や、新製品のレコーダーに番組を引っ越する場合に便利なダビング機能も備えています。

W2009/W2009にはIEEE 802.11ac準拠ワイヤレスLANも内蔵し、スマートフォン/タブレットとも連携可能。無料の専用アプリ「スマホdeレグザ」を使えば、現在放送中の番組や「レグザブルーレイ」で録画した番組をインターネット経由で視聴したり、逆にスマートフォン/タブレット視聴していた番組の続きを自宅のテレビで視聴することができます。

様々な時短機能をスマートフォン/タブレットでも利用でき、テレビでの4つの再生コースを選んだり、視聴中に再生コースの変更も可能。新たに「早見コース」が追加され、スマートフォン/タブレットでも時短で再生することができます。

加えて、編集後などで持ち出し変換が必要な場合でも最大3倍速の高速変換が可能になり、持ち出すまでの時短も実現。さらに、番組表だけではなく予約ランキングからの予約にも対応し、人物名から予約したい番組や視聴したい番組を簡単に選ぶこともできるようになりました。

高画質技術には、テレビの「レグザ」と接続することで、よりきめ細やかで質感豊かな映像で楽しめる「レグザコンビネーション高画質」、Blu-rayディスク映像の4Kアップコンバート出力、HDMIの1080/24p出力、Deep Color出力、Blu-rayディスク/DVDに収録する時に圧縮処理などで失われた情報を精密に補正してBlu-rayディスク映像は4K2Kに、DVD映像を1080pにアップスケーリングするXDE機能を搭載。

外部インターフェイスは、前面にUSBメモリー専用USB端子、ミニB-CASカードスロット。裏面にHDMI出力、録画専用USB端子、イーサネットを装備。

3製品とも本体サイズは430×210×46ミリ(幅×奥行×高さ)。コードの長さは約1.5メートル。本体カラーはブラック。同梱品は、ワイヤレスリモコン、リモコン用単四形電池×2本、同軸ケーブル(1.5メートル)、ミニB-CASカードが一式。

W2009の質量は約2.6キロ。消費電力は22W/37W(動作時・BSアンテナ電源供給時)、待機時約0.06~12.8W。年間消費電力量は18.0kWh/年。

W1009の質量は約2.4キロ。消費電力は22W/37W(動作時・BSアンテナ電源供給時)、待機時約0.06~12.2W。年間消費電力量は17.9kWh/年。

W509の質量は約2.1キロ。消費電力は19W/34W(動作時・BSアンテナ電源供給時)、待機時約0.06~9.5W。年間消費電力量は14.4kWh/年。

▼こちらで購入できます
東芝 レグザブルーレイ 2TB DBR-W2009 DBRW2009
東芝 レグザブルーレイ 1TB DBR-W1009 DBRW1009
東芝 レグザブルーレイ 500GB DBR-W509 DBRW509

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