東芝、全録対応Blu-rayレコーダー「レグザタイムシフトマシン DBR-M4008/M3009 /M2008」

投稿日:

東芝映像ソリューションは、最大7チャンネルの全録に対応したBlu-rayディスクレコーダー「レグザタイムシフトマシン」の新製品として、4TBモデル「DBR-M4008」、3TBモデル「DBR-M3009」、2TBモデル「DBR-M2008」を、このほど発売しました。価格は、4TBモデルが9万円前後、3TBモデルが8万円前後、2TBモデルが7万円前後。

B07DPBNZ4R B07PQ6CJPG B07DPBZKXF

チューナー構成は、タイムシフトマシン専用に3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーと1基の地上デジタルチューナーに加えて、通常録画+タイムシフトマシン兼用に3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーを内蔵し、チャンネルの番組を事前に設定しておくだけで、自動で最大7チャンネルの全録が可能なBlu-rayディスクレコーダー。面倒な録画予約もなく、地デジはもちろん、BSや110度CSデジタル放送もまるごと録画するので、録り逃しの心配もありません。


従来の「レグザサーバー」から製品名を改めた「レグザタイムシフトマシン」では、新たにタイムシフトマシン専用エンジン「R-2」(レグザレコーディングシステム)を搭載し、市販のBlu-rayディスクを再生しても全録を止めることなく実行が可能。また、全チャンネルのタイムシフト録画設定をしても、タイムシフト録画を実行していない空き時間を利用して最大3番組の同時録画が行えます。

タイムシフト録画や自動録画を活用することで、予約する時間を時短できるだけでなく、時短リストに好きなジャンルやキーワード、人物を設定しておけば該当する番組が録画されるたびに更新されるので番組を探す手間も時短できます。さらに、録画番組はチャプターを選択し、自動スキップ再生する「らく見」や1.3倍速で再生する「らく早見」が利用でき、番組の内容を省略することなく時短で見ることができます。

加えて、番組の保存やダビング時におまかせ保存・おまかせダビングを使用すれば面倒な編集作業も省いて「らく見」で再生された部分だけをディスクなどにダビングするので残すのも時短になるので、より便利に使えます。

「タイムシフトリンク」に対応しており、タイムシフトマシンを搭載するテレビ「レグザ」やBlu-rayレコーダー「レグザサーバー」と本製品を組み合わせることで、タイムシフトマシン録画する放送波やチャンネルを増やすことができ、例えばレグザで地上デジタル放送の6チャンネル、本製品でBS/110度CSデジタル放送の有料放送6チャンネルを選べば、合計12チャンネルのまるごと録画が可能になります。

また、毎回予約や毎回保存した番組の自動分類/まとめ表示ができるようになり、選択した番組の番組名のスクロール表示をやめ2行ポップアップ表示に対応。フォルダーは「すべて」と「未分類」を使い方に応じて非表示にでき、フォルダー内連続再生、フォルダーダビング、変換予定番組をすぐに変換する機能にも対応。録画リストの視認性や使い勝手を向上させています。

番組表は、文字を識別しやすいようにフォントを改善。ジャンルも識別しやすいように配色を変更し、番組表や過去番組表の並びをチャンネル番号順に変更することもできるようになりました。

旧製品からユーザーの要望の多かったというプレイリスト編集画面も復活。旧製品よりも選択決定までの操作感が大幅に向上させ、選んだ番組やチャプターをそのままダビングできるようになりました。そのほか、光ディスクにダビングした番組のチャプター一覧表示にも対応したり、ファイナライズ済みのDVD-RWディスクへの追記も簡単にできるように改善されてます。

残したい番組は自動削除の前に別売りのUSBハードディスクやSeeQVault対応USBハードディスク、BD/DVDへダビング可能。タイムシフトマシン録画した番組のダビング予約も行え、過去番組/未来番組からそれぞれ50件ずつ保存予約が可能です。

高画質技術には、テレビの「レグザ」と接続することで、よりきめ細やかで質感豊かな映像で楽しめる「レグザコンビネーション高画質」、Blu-rayディスク映像の4Kアップコンバート出力、HDMIの1080/24p出力、Deep Color出力、Blu-rayディスク/DVDに収録する時に圧縮処理などで失われた情報を精密に補正してBlu-rayディスク映像は4K2Kに、DVD映像を1080pにアップスケーリングするXDE機能を搭載。

IEEE 802.11ac準拠ワイヤレスLANも内蔵し、スマートフォン/タブレットとも連携可能。無料の専用アプリ「スマホdeレグザ」を使えば、現在放送中の番組や「レグザタイムシフトマシン」で録画した番組をインターネット経由で視聴したり、逆にスマートフォン/タブレット視聴していた番組の続きを自宅のテレビで視聴することもできます。

また、スマホ優先モードで録画やスマホ高画質・スマホ長時間画質でタイムシフト録画しておけば、番組終了と同時に番組をスマートフォンに持ち出すことが可能。編集後などで持ち出し変換が必要な場合でも最大3倍速の高速変換が可能になり、持ち出すまでの時短も実現しました。さらに、番組表だけではなく予約ランキングからの予約にも対応し、人物名から予約したい番組や視聴したい番組を簡単に選択することができるなどスマートフォンでの使い勝手が大幅に向上させています。

外部インターフェイスは、前面にUSBメモリー専用USB端子、SDカードスロット、ミニB-CASカードスロット。裏面にHDMI出力、ビデオ入力、アナログ音声入力、録画専用USB端子×2、イーサネットを装備。

3製品とも本体サイズは430×219×59ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約3キロ。コードの長は約1.5メートル。消費電力は42W/63W(動作時・BSアンテナ電源供給時)。本体カラーはブラック。同梱品は、ワイヤレスリモコン、リモコン用の単四形電池×2本、同軸ケーブル(1.5メートル)、ミニB-CASカードが一式。

▼こちらで購入できます
東芝 4TB レグザタイムシフトマシン DBR-M4008 DBRM4008
東芝 3TB レグザタイムシフトマシン DBR-M3009 DBRM3009
東芝 2TB レグザタイムシフトマシン DBR-M2008 DBRM2008

- スポンサードリンク -