サーモス、真空エンクロージャー採用Bluetoothスピーカー「VECLOS デジタル オーディオ システム (SSB-380S)」

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サーモスは、真空エンクロージャーを搭載した、プレミアムなデジタルオーディオ システム「VECLOS デジタル オーディオ システム」を、このほど発売しました。価格は15万円前後。

サーモス VECLOS デジタル オーディオ システム SSB-380S

魔法びんの保温性を高める「真空二重構造」を持った、真空エンクロージャーを搭載したデジタルオーディオ システム。

魔法びんのサーモスだからこそ実現したステンレス製メタルシリンダーによって、高い剛性と優れたダンピング特性を兼ね備え、効果的に振動を減衰させることでクリアなサウンドを再現します。また、独自の金属加工技術によりエンクロージャーの厚みを最薄部で1ミリ 以下に限りなく薄くし、内部の容積を最大限に確保したことで豊かな低域再生も可能。

スピーカーユニットは、パイオニア製で52ミリのコーン型フルレンジ(バスレフ型)を採用。軽量ながら高い剛性を持つピュア・アルミ振動板と広帯域再生技術「HSDOM」を用いて再生帯域を広げつつ、金属振動板固有の音を抑え、伸びのあるクリアなサウンドを実現。さらに、リスニングポイントに真っ直ぐ届くよう最大45度まで5 度刻みで角度調整が可能なチルトスタンドを装備。最適なリスニングポイントが得られます。

アンプは、テキサス・インスツルメンツ製クラスD ICと、大電流のパワーMOSFETで、新開発の高域位相差フリーのバランスドドライブ回路によって、スピーカーユニットを駆動させることでジッタを抑制し、優れた位相特性とハイスピードな低域レスポンスを実現。アンプを搭載するベース部分にはマグネシウム合金を採用。アンプ出力は9W+9W、再生周波数帯は90~40,000Hz(-10dB)、インピーダンスは4オーム。

専用設計のディスクリート構成で組み上げられたヘッドホンアンプも搭載。DACチップはAKM(旭化成エレクトロニクス)製の「VERITA AK4490EN」で、出力は30mW+30mW(32Ω)/25mW+25mW(8Ω)。徹底した低ノイズ化と高い駆動力により、情報量豊かなハイレゾ音源のサウンド再生も可能。

ワイヤレス通信はBluetoothを内蔵。スマートフォンやタブレット、デジタルオーディオプレーヤーやPCなど、Bluetooth対応機器とペアリングして、ワイヤレスで音楽が楽しめます。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、Qualcomm aptXの4種類。また、LDACに対応した機器間では、ハイレゾ音源をハイレゾ相当の高音質でワイヤレス再生します。DSD 11.2MHz、PCM 768kHz/32bitに対応したUSB-DAC機能も備えます。通信距離は10メートル(Class 2準拠)。

同社のホームページから、Windows/Mac用音楽再生ソフト「VECLOS HR Audio Player」をダウンロードしれば、DSD 11.2MHz、PCM 768kHz/32bit対応のハイレゾ音源を再生できます。4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」も採用。

本体サイズは77×171×99ミリ(幅×奥行き×高さ)。質量は右スピーカーが907グラム、左スピーカーが833グラム。本体カラーはスモークブラック。同梱品は

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サーモス VECLOS デジタルオーディオシステム SSB-380S-CGY スモークブラック

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