Technics、ワイヤレススピーカーシステム「OTTAVA S SC-C50」

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パナソニックは、「Technics(テクニクス)」ブランドのワイヤレススピーカーシステム「OTTAVA S SC-C50」を、このほど発売しました。価格は85,000円(税抜)。

Technics OTTAVA S SC-C50

テクニクスの高音質技術やWi-Fi機能を搭載し、ネットワーク上につながっているPCやNASなどに保存されている、ハイレゾ音源を含む様々な音楽データを高音質でワイヤレス再生できるワイヤレススピーカーシステム。


スピーカーユニットは、口径1.8センチのドーム型ツィーター×2基、同軸配置した口径6.5センチのコーン型ホーンスピーカー×3組、ロングストローク設計の口径12センチのコーン型サブウーファーを搭載した、3.1チャンネルスピーカーシステムを採用。カーブを描いたエンクロージャー前面にユニットを放射状に配置し、そのカーブ形状により、内部の定在波を抑えクリアな音を実現。

また、本体にはガラス繊維で強化した高剛性樹脂を採用し、強度を高めて歪みを低減。サブウーファーは本体中央に配置し、大口径のロングバスレフポートを組み合わせたことで、コンパクトながら力強く深みのある低音を再生します。

加えて、最大出力60Wを発揮する、独自のフルデジタルアンプ「JENO Engine」を4基搭載。インパルス応答改善技術「LAPC」により、各スピーカーユニットを正確かつパワフルに駆動。さらに、デジタル信号処理部とアンプ部のそれぞれに独立して電源供給し、相互の干渉やノイズの影響を削減する「Twin Power Supply Circuit System」などを備え、高音質再生を実現。MP3などの圧縮音源に対しては、独自のアルゴリズムで圧縮する前のオリジナル音源に近い信号に復元する「Re-master技術」で自然な音楽再生が可能。

ワイヤレス通信は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠ワイヤレスLANを搭載。Googleの「Chromecast built-in」もサポートし、Chromecast対応アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットを使って、SpotifyやDeezeなどの音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオが楽しめます。Googleアシスタントもサポート。

同社のスマートフォン/タブレット用アプリ「Technics Audio Center」を使ってリモート再生も可能。より精密な周波数特性の測定・補正を行うこともでき、設置環境とリスニングポジションに合わせた最適な音質に近づけることができます。

また、部屋や置き場所に合わせて最適な音質に調整できる「Space Tune」に、内蔵マイクを活用して簡単な操作で自動調整するモード「Space Tune Auto」を新たに搭載。部屋の中央などに置く「Free」、壁際に設置する「Wall」、コーナー設置の「Corner」の3つのプリセットを用意しており、置き方に合わせて選ぶだけで手軽に最適なサウンドで楽しめます。

Bluetooth 4.2 Class 2のワイヤレス通信にも対応し、プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはAAC/SBCをサポート。通信距離は10メートル(見通し)。AirPlay対応にも対応しているのでiPhone/iPad/iPod touchの楽曲をワイヤレス再生が可能。

外部インターフェイスは3.5ミリのステレオ入力、光デジタル入力(角型)、Ethernetを装備。USB 2.0端子も備え、ハイレゾ音源を含む様々な音楽データを再生可能。対応形式はWAV/AIFF/FLAC/ALAC/DSD/AAC/MP3。

操作部は、有機ELディスプレイの周囲にボタンを配置し、お気に入りのインターネットラジオやUSBなどの楽曲は、最大9つまで登録が可能。

本体サイズは375×197×220ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約5.9キロ。本体カラーはブラック(-K)。同梱品は、電源コード。

▼こちらで購入できます
Technics ワイヤレススピーカーシステム OTTAVA S SC-C50-K SCC50K

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