東芝、「炊パン」コース採用のホームベーカリー「SuiPanDa(スイパンダ) ABP-R100X」

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東芝ホームアプライアンスは、白米を使ってパンを焼き上げる「炊(すい)パン」コースを新たに採用したホームベーカリー「SuiPanDa ABP-R100X(W)」を発売中です。価格は30,000円前後。

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8通りの食パンコースを搭載したホームベーカリーの新製品。「ライ麦パン」コースや、冷やごはんを使った「小麦ごはんパン」コース、小麦アレルギーでも安心な「小麦ゼロパン」コース、「小麦食パン」コース、4通りのパン生地コース、小麦ピザ生地コース、「もち」コース、うどんができる「こね」コースなど、7コースから選べるメニューに加え、生米と材料を入れスタートボタンを押すだけで自動で、白米をおかゆ状に炊き強力粉とドライイーストを加えてパンに焼き上げる「炊パン」コースを採用したのが特長。

白米を使ったごはんパンは、ごはんの甘みが引き立ち、もちもちとした粘りのある食感が楽しめます。そのほか、「炊パンコース」では、雑穀米や五分づき・七分づき米などの穀物、野菜を使ったレシピも搭載。

調理方式はコンベクション方式で、コンベクション用のファンを備え、熱風を庫内に循環することで、上面まで焼き目がつくようになっています。そのほか、上ふたには、生地をこねる工程や発酵、焼き上げの状態が確認できる大きな窓付き。

斤数は1斤。もちの容量は3合。運転音は約50dB。消費電力は、定格380W、電熱装置が370W、電動機が80W/75W(50Hz/60Hz)。

本体サイズは26.1×32.5×36.8mm(幅×奥行×高さ)、質量は約8.0kgで、持ち運びに便利なハンドルを装備します。コードの長さは約1m。本体カラーはパールホワイト。同梱品は、計量カップ、計量スプーン、レシピブック(49種)など。

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