ソニー、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM3 (WF-1000XM3-B/S)」予約販売

投稿日:

ソニーは、完全ワイヤレスタイプのノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM3 」を、7月13日に発売する予定です。価格は26,000円前後(税抜)。

B07TKGGZ47B07TMLFBVQ

同社のヘッドバンド型Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM3」の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」と共通の技術を完全ワイヤレス型向けに独自開発した「QN1e」を初じめて搭載した完全ワイヤレスイヤホン。省電力ながら高い信号処理能力でノイズを打ち消す効果のある逆位相の音を作り出し、効率的にノイズを低減する高いノイズキャンセリング性能を備えています。

また、外側のフィードフォワードマイクで外部の騒音を、内側のフィードバックマイクで耳元に漏れこんだ騒音をそれぞれ検出し、精密にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用。加えて、耳の3点で本体を支える新構造「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」や、イヤピースの根元側の耳に接する部分に高摩擦のラバー「ハイフリクション・ラバー・サーフェス」を採用しており、耳から外れにくく密閉度も高いため、耳元に漏れこむ騒音も低減。

高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1e」も音質向上に寄与。プロセッサーに高いS/N比と低歪率をあわせ持つD/A変換回路や高品位ヘッドホンアンプを搭載しているほか、オーディオ信号を高精細に24bitデジタル処理することでクリアな音を実現。これら様々な技術を用いたことで、完全ワイヤレスイヤホンとしては業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を達成。低音から中高音まで幅広い帯域のノイズを大幅に低減します。


さらに、完全ワイヤレスイヤホンとしては初めて、CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする独自の高音質技術「DSEE HX」を搭載し、様々な音源を臨場感豊かに楽しむことができます。

左右イヤホンにはタッチセンサーを搭載。タッチ操作で音楽の再生/一時停止、曲送り/曲戻しの操作や、左側のタッチセンサーを長押しすると、一時的に音楽のボリュームを絞り、周囲の音を取り込んで聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」が起動。マイクも内蔵されているので、左右のイヤホンまたは片側だけでハンズフリー通話が可能。GoogleアプリやSiriを含む音声アシスタントの起動も行えます。タッチセンサーで操作できる機能はスマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」を使用し、自分の使いやすようにカスタマイズできます。また、片側のイヤホンを外すと自動で音楽を一時停止し、つけ直すと、自動で音楽が再開する機能も搭載。

そのほか、周囲の音の取り込み方を20段階で調整できる「外音コントロール」、スマートフォンの各種センサーを活用してユーザーの行動に合わせてノイズキャンセリング機能や周囲の音の取り込み方を自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」、再生中の音楽を好みの音質にカスタマイズできる「イコライザー」なども備え、これらは独自の音声信号処理技術や解析技術を統合したSENSE ENGINEで実現。

リチウムイオン充電池を内蔵し、イヤホンのみで6時間、同梱の充電ケースで3回分充電でき、合計24時間の音楽再生が可能。急速充電にも対応し、10分充電すれば90分再生できます。充電ケースにはマグネットを搭載しているため、本体を収納する際に正しい位置へしっかり収まります。

イヤーピースは、SS~Lサイズのハイブリッドイヤーピースロング、S~Lサイズのトリプルコンフォートイヤピースを同梱。それぞれ耳に合わせた適切なサイズを選ぶことができます。

イヤホンの製品仕様は、型式が密閉、ダイナミック。ドライバーユニットが6ミリのドーム型(CCAWボイスコイル採用)。マグネットはネオジウム。ワイヤレス通信はBluetooth 5.0に対応。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AAC。SCMS-Tもサポートします。

質量は約8.5グラム×2。本体カラーはブラック、プラチナシルバーの2色から選べます。同梱品は、USB タイプCケーブル (約20センチ)。

▼こちらで予約できます
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3-B ブラック
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3-S プラチナシルバー

- スポンサードリンク -