ソニー、Ultra HD Blu-ray対応プレーヤー「UBP-X800M2」

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ソニーは、Ultra HD Blu-ray再生に対応した、Blu-rayディスクプレイヤーのプレミアム製品「UBP-X800M2」を、このほど発売しました。価格は45,000円前後。

ソニー Blu-rayプレーヤー UBP-X800M2

フルハイビジョンの4倍解像度で楽しめる、4K Ultra HD Blu-rayソフトの再生が可能なBlu-rayプレイヤー。

高画質技術には、Ultra HD Blu-rayの標準規格「HDR10」と「Hybrid Log Gamma」に加えて、新たにドルビーラボラトリーズ社のHDR技術「Dolby Vision」に対応。なお、Hybrid Log Gammaは、ネット動画配信サービスとUSBメモリーからのコンテンツ再生の双方にサポートします。

また、4K HDRコンテンツを4K SDRレベルに変換する際、独自のアルゴリズムでバランスの良いコントラストと自然な色調の再現可能。変換レベルは、テレビ用とプロジェクター用それぞれ5段階で設定でき、今使っている視聴機器に合わせた最適な明るさを選ぶことができます。

同社の4Kテレビ「ブラビア」の性能を存分に引き出し、高画質を実現する「4Kブラビアモード」を搭載。画質に関する情報をプレイヤー側で調整してブラビアに送り出すことで、最適な画質で楽しめます。

さらに、4Kアップコンバート機能も搭載。4K以外のインターネット動画、BD/DVDビデオ、ホームネットワークで接続されている機器の映像、USBメディアの映像を、4Kテレビやプロジェクターと組み合わせることで、より高画質で視聴可能。フレーム数が多い高画質の60pのフレームレートのコンテンツまでアップコンバートできるため、様々な映像コンテンツをより高画質で楽しめます。

音楽CD、SA-CD、DVDオーディオを含む多くのディスクメディアを再生可能。USBメモリー内に保存されている、FLAC/WAV/ALACといったハイレゾ音源を含む様々な音楽データも再生でき、DSDは最大11.2MHzまで対応します。高音質技術には、CD音源、MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当までアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。

字幕・画面表示位置を好みに合わせて字幕の位置を上下に5段階で調整する機能も備えるほか、ホーム画面のユーザーインターフェース(UI)を刷新し、よく使うアイコンが一画面内で表示され、選択できるように改善されました。同梱リモコンの「画面表示」で表示される情報が増えており、従来の再生中の映像出力情報に加え、データ情報が追加表示されるので、映像の情報を手軽に確認できて最適な設定状態で使用できます。

そのほか、AVアンプで採用している高剛性シャーシ構造に加え、シールド構造の部品追加により、本体の強度をさらに向上。ローノイズレギュレータや電源基板とメイン基板の間にシールド構造などを設けることで様々なノイズを抑制しながら、さらなる高音質化を実現。

MIMO対応ワイヤレスLANも内蔵し、Netflix、Amazon Prime Video、YouTubeの4Kインターネット動画コンテンツに対応。外部インターフェイスは、HDMI出力(映像/音声)、HDMI出力(音声のみ)、同軸デジタル音声出力、データー再生用USB端子、イーサネットを装備。

本体サイズは430×265×50ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は3.8キロ。コードの長さは1.3メートル。消費電力は15W、待機時0.4W。本体カラーはブラック。同梱品は、リモコン「RMT-VB310J」などが一式。

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SONY Ultra HDブルーレイプレーヤー UBP-X800M2 UBPX800M2

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