ソニー、ハイレゾ対応Bluetoothスピーカー「h.ear go 2 (SRS-HG10)」

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ソニーは、ハイレゾ対応のBluetoothスピーカー「h.ear go 2」を、このほど発売しました。価格は25,000円前後。

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ハイレゾ音源の再生のため、約35ミリ径のフルレンジスピーカーユニットを新たに開発し、中高域のエネルギーロスを減らすのに振動板のセンターキャップ部をボイスコイルボビンに直接貼り付ける構造を採用。また、ボイスコイルの直径を拡大したことで、音の厚みや量感、ボーカルのクリアさをアップ。

さらに、ウォークマンの高音質モデルにも搭載した固体高分子アルミ電解コンデンサーやフィルムコンデンサーを採用するなどし、電源回路を改良。音の解像度が向上し、より広い音場を実現。

本体内部の構造も見直し、前機種の「h.ear go (SRS-HG1)」から約10パーセント容積を増やしたことで重低音域を強化。底面の樹脂板と本体内部のシャーシをビスで直接結合させたことで低域の明瞭さも確保。加えて、ゴム足付近のビスは、ゴム足の中心軸とずらすことで、不要な共振を分散できるよう配慮されます。


ワイヤレス通信機能は、IEEE 802.11a/b/g/n準拠ワイヤレスLANを内蔵。Wi-Fi経由で、ホームネットワーク上にあるハードディスクなどに保存したハイレゾ音源を含む音楽ファイルを再生することが可能。また、Chromecast built-inやSpotify Connectにも対応し、スマートフォンがなくても、機器自体がWi-Fiを通じて音楽配信サービスに直接アクしてストリーミング再生します。

さらに、Googleアシスタントもサポート。「Google Home 」シリーズのスマートスピーカーからの音声操作で、本製品からストリーミングサービスの音楽を流すこともできます。そのほか、ホームネットワーク内の対応オーディオ機器から同じ音楽を同時に流す、マルチルーム再生も利用できます。

Bluetooth 4.2も備え、スマートフォンやタブレットなどとペアリングすることで、高音質でワイヤレス再生が可能。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC。SCMS-T方式もサポート。通信距離は10メートル(Class2準拠)。NFC対応なので、対応機器であればワンタッチでペアリングが完了します。

高音質技術は、CD音源やスマートフォン内のMP3などの圧縮音源、ストリーミングサービスの音楽の高音域を補完し、サンプリング周波数やビットレートを本来の数値より高めてハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」、ウォークマンのフラッグシップモデル「WM1シリーズ」にも搭載されている、独自のハイレゾ対応フルデジタルアンプ「S-Master HX」、対応機器から従来のBluetooth接続の最大約3倍の情報量を伝送できる「LDAC」などを搭載。

スマートフォン/タブレット用アプリ「Music Center」を使用すれば、イコライザー設定で好みの音質で音楽を楽しめます。

本体サイズは204×60×62ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約700グラム。最大出力は12W+12W。周波数帯域は60Hz~40,000Hz。マイク、オーディオ入力端子、充電用マイクロUSB端子も搭載。リチウムイオンバッテリーも内蔵し、連続再生時間は約12時間。

本体カラーは、彩度と明度を抑えた落ち着いた色調を採用した、ムーンリットブルー、ペールゴールド、グレイッシュブラック、トワイライトレッド、ホライズングリーンの5色から選べます。

▼こちらで購入できます
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10-L ムーンリットブルー
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10-N ペールゴールド
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10-B グレイッシュブラック
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10-R トワイライトレッド
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10-G ホライズングリーン

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