東芝、省エネ扇風機「SIENT」シリーズ「F-DLR300X」/「F-DLR200X」/「F-DLR100」

投稿日:

東芝ホームアプライアンスは、DCインバーターモーターを搭載する省エネ扇風機「SIENT」シリーズの2013年モデル「SIENT+ F-DLR300X」、「SIENT F-DLR200X」、「SIENT F-DLR100」を、このほど発売しました。価格はF-DLR300Xが45,000円前後、F-DLR200Xが35,000円前後、F-DLR100が25,000円前後。

B00C94PU8W B00C94PU28 B00C94PS20

全ての製品に省エネな「DCインバーターモーター」を採用し、消費電力はF-DLR300Xが最小2.3~最大20W、F-DLR200Xが最小1.5W~最大20W、F-DLR100が最小1.5W~最大19Wを低消費電力を実現。回転数を細やかに制御することもでき、連続風は7段階、リズム風は4段階に調節することができます。リズム風は、信州の上高地に吹く実際の風をデータ化して再現したという。

また、低騒音の「DCインバーターモーター」に加え、ブレード(羽根)の中心部に吸振用のゴムを仕込むことで振動を吸収し、静音性にも配慮。加えて、独自の深ひねりを加えた7枚羽根を搭載し、やわらかな風切り音と相まって、最小運転時では13dB、最大運転時でも42dBと低騒音運転を実現させています。

そのほか、上下左右の立体首振り機能、1~9時間の切/入ツインタイマー、メモリー機能、チャイルドロックなど搭載。首振り角度は、左右が50/70/90度、上向きが自動20度+手動20度、下向きが手動16度。

F-DLR300X/F-DLR200Xには、衣類を脱臭する独自の微粒子イオン「ピコイオン」発生ユニットと、温度/湿度に応じて風量を自動調節する「デュアルセンサー」を搭載。デュアルセンサーによる自動運転のモードは、「標準」「強め」「弱め」を用意します。

さらに、F-DLR300Xには、充電式バッテリーを内蔵。コードレスで使用できるほか、電流ピーク時に自動でバッテリー駆動に切り替える「ピークシフト運転」に対応。バッテリ稼動時間は最大17時間。充電時間は約6時間でフル充電します。

本体サイズは373×370×810~1,100mm(幅×奥行き×高さ)、質量は約6.9kg。羽根やガードにはホコリ防止加工を施し、お手入れが簡単。電源コードは本体に収納できるコードリール方式。同梱品は、ホルダー付きカードリモコン。

- スポンサードリンク -