シャープ、80/70/60型8K液晶テレビ「アクオス 8K AX1ライン (8T-C80AX1 /8T-C70AX1/ 8T-C60AX1)」

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シャープは、8K液晶テレビ「AQUOSアクオス 8K AX1ライン」として、80型の「8T-C80AX1」、70型の「8T-C70AX1」、60型の「8T-C60AX1」を、このほど発売しました。価格は、80型が190万円前後、70型が70万円前後、60型が50万円前後。

新4K8K衛星放送が楽しめる8Kチューナーを世界で初めて内蔵した液晶テレビ。解像度がフルハイビジョンの16倍、4Kの2倍となる新開発7,680×4,320ドットの「N-Blackパネル」を搭載。パネルの表面に低反射を実現する素材を採用したことで、屈折率を徐々に変化させ、外光や照明の映り込みを抑制します。最新の倍速120Hz駆動にも対応し、8Kならではの高精細・高輝度・広色域なリアル映像を映し出します。

また、高い透過率のUV2A/UV2AII技術で、高密度な8Kでも明るく抜けの良い映像を実現。映像信号を自動解析し、光源や反射部など映像の輝き成分を検出してLEDバックライトを部分制御する輝き復元技術「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張技術)」により、高輝度HDR映像をよりリアル感のある鮮明な映像で楽しめます。80型については従来製品に比べて4倍の輝き復元を実現するなど、映像の輝き部分を鮮明に再現可能。

さらに、新開発の広色域カラーフィルタと広色域蛍光体を最適バランスで組み合せ、新4K8K衛星放送の広い色域(ITU-R BT.2020)を豊かに再現。特に人の目が鮮やかさを感じやすいという赤色の再現力を向上させたことで、色の透明感と映像の奥行き感がアップ。

画像処理エンジンは、8Kに最適化した新開発「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を採用。情報量が大容量の8K映像を倍速120Hzでリアルタイム処理する高速演算性能により、8K映像だけでなく、2Kの地デジ放送や4K Ultra HD/2KのBlu-rayなど、様々な映像コンテンツを8K高解像度映像までアップコンバートします。


高画質化機能として、アップコンバートの過程で損なわれやすい情報を復元してリアリティある映像を表現する「8K リアリティ復元アップコンバート」、映像の特徴に合わせた動的なノイズ低減処理を行うことでクリアで自然な画質を実現する「8K 3Dノイズリダクション」、8K中間映像を生成補間することで高精細かつ滑らかに動くリアルな表示を実現する「8K倍速(120Hz)補間表示」など搭載。

チューナー構成は、1基のBS8K、2基のBS4K/110度CS4K、3基の地上/BS/110度CSデジタル。別売りの8K/4K専用外付けUSBハードディスク「8R-C80A1」に対応し、8K4K放送を録画/再生することが可能。番組表は放送中の番組や出演者の情報を画像付きでわかりやすく表示する「ビジュアル番組表」を採用。裏番組や録画した番組、人気のインターネットコンテンツをリストで表示できる「コンテンツリスト(裏番組表)」機能を搭載。HDRは、新4K8K衛星放送の「HLG(ハイブリッドログガンマ)」、Ultra HD Blu-rayの「HDR10」2方式に対応。

スピーカーユニットは、2基のツイーター、2基のミッドレンジ、2基のサブウーファーで組み合わせた2ウェイ仕様。デジタルアンプ出力は最大10W+10W+10W+10W+15W+15W)で、オンキヨーが長年培ってきた技術を取り入れて豊かな音質を再現する「Sound by ONKYO」に準拠。

高音質技術として空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する「Eilex PRISMを採用し、原音に近い高音質化と音の広がりや奥行感、明瞭度の高い音声を再生。高性能なデジタルフィルタ「VIR Filter 」も備え、より広帯域かつ高精度な補正を実現しています。

ワイヤレスLANも内蔵し、インターネットに繋げばCOCORO VIDEO、Netflix、YouTube、dTV、Hulu、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTVなどの動画配信サービスが楽しめます。テレビ放送と連動して、番組に関連する様々な情報を表示する「ハイブリッドキャスト」にも対応。

クラウドの人工知能とつないで提供するスマートエンターテインメントサービス「COCORO VISION」が進化。テレビに近づくと人感センサーが検知し、自動的に電源が入り「COCORO VISION」が起動し、時間帯や季節に合わせた挨拶・背景動画とともに、AI(人工知能)が選んだ番組や生活情報が表示されます。同時におすすめ理由などを発話し、これまでは気付かなかった番組や作品の情報を提供します。

また、家族のスケジュールを共有できる新サービス「COCORO CALENDAR」に対応。リモコンボタンから即座に起動し、スケジュールの入力もリモコンに話しかけるだけで行えます。カレンダー画面に地域のイベントが表示され、休日のお出かけ先を家族のスケジュールに簡単に登録できるほか、スマートフォン向けカレンダーアプリ「ジョルテッシモ」を使用すれば、外出先でもスケジュール管理が可能。加えて、「COCORO VISION」が明日のスケジュールをリマインドするなど、AI連携にも対応。

「COCORO VISION」と連携する動画配信サービス「COCORO VIDEO(ココロビデオ)」、音楽配信サービス「COCORO MUSIC(ココロミュージック)」、ゲーム配信サービス「COCORO GAME(ココロゲーム)」もサポート。


「Android TV」は、最新のAndroid 8.0 Oreoを採用。Googleアカウントを入力すれば、ビデオオンデマンドをはじめゲームなど豊富に用意された Google Playストアから、テレビ向けアプリケーションを利用できます。

スマートスピーカーの「Google Home」に採用されている「Google アシスタント」にも対応しているので、リモコンのマイクを使用して、音声で番組の検索や天気の確認できたり、Google アシスタント対応機器の操作も可能。スマートフォンアプリを使えば、外出先でビデオや音楽が楽しむことができます。

外部インターフェイスはHDMI入力×5、ビデオ入力、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、B-CASカードスロット、USB×3、イーサネットなど装備。本体カラーはブラック。同梱品は、リモコン、B-CASカード、テーブルスタンド(組立式)、転倒防止ベルト一式など。

80型の本体サイズは181×44.0×113.2センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約62.0キロ。消費電力は約825W。年間消費電力量は382kWh/年。

70型モデルの外形寸法は156.2×44.0×99.3cm(幅×奥行×高さ)、重さ約51.0kg。消費電力は約536W、待機時1.0W。年間消費電力量は343kWh/年。

60型モデルの外形寸法は135.4×44.0×87.4cm(幅×奥行×高さ)、重さ40.5kg。消費電力は約526W、待機時1.0W。年間消費電力量は320kWh/年。


また、8Kチューナーを内蔵しない60型8K液晶テレビ「AQUOS 8K 8T-C60AW1」も発売中です。価格は30万円前後。

▼こちらで購入できます
SHARP 8Kチューナー内蔵 AQUOS 8K 80V型 8T-C80AX1 8TC80AX1
SHARP 8Kチューナー内蔵 AQUOS 8K 70V型 8T-C70AX1 8TC70AX1
SHARP 8Kチューナー内蔵 AQUOS 8K 60V型 8T-C60AX1 8TC60AX1

SHARP 8K対応 AQUOS 8K 60V型 8T-C60AW1 8TC60AW1

SHARP 8K対応USBハードディスク 8R-C80A1 8RC80A1

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