シャープ、70/60/50/45型4K液晶テレビ「アクオス 4K BN1ライン (4T-C70BN1/4T-C60BN1/4T-C50BN1/4T-C45BN1)」

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シャープは、2基のBS4K/110度CS4Kチューナーを内蔵した、4K液晶テレビ「アクオス 4K BN1ライン」として、70型の「4T-C70BN1」、60型の「4T-C60BN1」、50型の「4T-C50BN1」、45型の「4T-C45BN1」の4製品を、このほど発売しました。価格は、70型が33万円前後、60型が25万円前後、50型が17万円前後、45型が15万円前後。

新4K衛星放送を視聴できるBS4K/110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、4K放送を視聴中に別の4K放送を裏録画できる液晶テレビ。

チューナー構成は、2基のBS4K/110度CS4Kのほか、3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーも内蔵。テレビを見ながら裏の2番組を同時に裏録画することができ、見たい番組を録り逃しません。なお、本製品の発売に合わせて、アクオス専用の外付けUSBハードディスク「4R-C40B1」も発売。容量は4TBで、新4K衛星放送を約260時間、地デジ放送なら約480時間の録画が可能。

液晶ディスプレイは、50/45型が外光の反射や照明の映り込みを抑えながら、艶やかな黒を表現することができる液晶パネル「N-Blackパネル」を採用。70/60型が新開発の高透過率4K液晶パネルを採用し、光源を有効に活用することで、従来製品「AN1ライン」比で年間消費電力量を約7パーセント削減しながら、輝度は約20パーセント向上させています。解像度は3,840×2,160ドット(4K-UHD)、視野角性能は上下/左右176度、HDRは、HDR10、HLG、ドルビービジョンの3つのHDR規格に対応。

高画質エンジンには、新開発の「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」を搭載。8K液晶テレビ向けに開発したカラー再現回路を4K液晶テレビに応用することで、広域色技術「リッチカラーテクノロジー」の色彩表現力を高めました。また、新4K衛星放送で採用されている「HLG方式」のHDR映像を忠実に復元する「HLG階調復元回路」を搭載しており、高階調部分を明るく滑らかに再現。地デジ放送やBlu-rayディスクはもちろんのこと、新4K衛星放送おいても細部まで高解像度映像で楽しむことができます。

さらに、毎秒60コマの映像を2倍の120コマに増やして残像感を低減する「倍速液晶技術」、液晶パネルの駆動に連動してLEDバックライトを点滅させることで映像の残像感を効果的に低減する「480スピード」、消費電力を抑えたまま画面輝度を高める独自の高効率LEDバックライトシステム「リッチブライトネス」、毎秒24コマで撮影されている映画のフィルム映像をなめらかに表示する「フィルム・デジャダー」なども搭載。

ワイヤレスLANも内蔵。インターネットに繋げばCOCORO VIDEO、Netflix、YouTube、dTV、Hulu、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTVなどの動画配信サービスが楽しめます。テレビ放送と連動して、番組に関連する様々な情報を表示する「ハイブリッドキャスト」にも対応。

また、Android TVは最新プラットフォーム「Android 9 Pie」を採用し、動画配信サービスやゲームなどの多彩なネットコンテンツを存分に楽しめます。同梱のリモコンには、マイクを搭載し、見たい番組を音声で検索できます。Googleアシスタントもサポートしているので、対応した家電機器などを音声で操作することができます。Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー「Google HOME」と連携すれば、「OK!Google」と話しかけるだけでテレビをハンズフリーで操作可能。

クラウドのAI(人工知能)が家族のよく見るテレビ番組や視聴する時間帯、録画予約の状況を学習/分析して、おすすめの番組を音声で知らせてくれる独自のクラウドサービス「COCORO VISION」は、4K放送に新たに対応。4K番組や「COCORO VIDEO」が配信する映画などの作品も含めた多彩なコンテンツの中から、家族が好む番組情報を提供してくれます。

スピーカーユニットは、2基のツィーター、2基のミッドレンジ、サブウーハーを組み合わせた2ウェイ仕様。傾斜構造により、テレビ前方向、上方向の音場再生エリアを拡大。加えて、ツイーターの配置構造を工夫したことで、テレビ画面中央エリアの音場も拡大し、より臨場感豊かなサウンドで楽しめます。

デジタルアンプの実用最大出力は10W+10W+15W。音響技術には、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する新技術「Eilex PRISM」や、従来のデジタルフィルターに比べて、より広帯域かつ高精度な補正が可能な「VIR Filter」を採用。

そのほか、高速プロセッサーを採用。リモコンでの電源起動を従来製品比で約20パーセント高速化したほか、チャンネル切替えやアプリケーションの立上げも素早く、快適な操作感を実現。

外部インターフェイスは、HDMI入力×4(HDR/HDCP 2.2対応、1系統のみARC対応)、ビデオ入力、アナログ音声入力、データ再生用USB 2.0×2、録画専用USB 3.0、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、イーサネットを装備。テレビ音声をBluetoothスピーカーなどで出力する「Bluetooth音声出力」もサポート。

70型の本体サイズは156.2×36.1×98.9センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約44.0キロ。消費電力は330W、年間消費電力量は232kWh/年。

60型の本体サイズは135.4×29.0×86.5センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約33.5キロ。消費電力は218W、年間消費電力量は168kWh/年。60型はスタンドの奥行を従来製品比で約5センチ短い29.0センチで、より省スペースで設置できるようになりました。

50型の本体サイズは112.6×25.3×73.9センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約23.5キロ。消費電力は172W、年間消費電力量は145kWh/年。

45型の本体サイズは101.9×25.3×66.8センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約21.5キロ。消費電力は170W、年間消費電力量は130kWh/年。

70型以外は回転式スタンドも備え、視聴位置に合わせて見やすい角度に調整可能。本体カラーはブラック。同梱品は、テーブルスタンド、リモコン、転倒防止ベルト一式など。

▼こちらで購入できます
SHARP 70V型 4K液晶テレビ AQUOS 4T-C70BN1 4TC70BN1
SHARP 60V型 4K液晶テレビ AQUOS 4T-C60BN1 4TC60BN1
SHARP 50V型 4K液晶テレビ AQUOS 4T-C50BN1 4TC50BN1
SHARP 45V型 4K液晶テレビ AQUOS 4T-C45BN1 4TC45BN1

SHARP AQUOS専用USBハードディスク 4TB 4R-C40B1 4RC40B1

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