シャープ、55/50/45型4K液晶テレビ「アクオス 4K BL1ライン (4T-C55BL1/4T-C50BL1/4T-C45BL1)」

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シャープは、55/50/45型4K液晶テレビ「アクオス 4K BL1ライン」として、55型の「4T-C55BL1」、50型の「4T-C50BL1」、45型の「4T-C55BL1」の3製品を、このほど発売しました。価格は、55型が19万円前後、50型が15万円前後、45型が13万円前後。

上位製品の「BN1ライン」と同様、新4K衛星放送を視聴できるBS4K/110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、4K放送を視聴中に別の4K放送を裏録画できる液晶テレビ。

チューナー構成は、2基のBS4K/110度CS4Kチューナーのほか、3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーも内蔵。テレビを見ながら裏の2番組を同時に裏録画することができ、見たい番組を録り逃しません。なお、本製品の発売に合わせて、アクオス専用の外付けUSBハードディスク「4R-C40B1」も発売。容量は4TBで、新4K衛星放送を約260時間、地デジ放送なら約480時間の録画が可能。

液晶ディスプレイは、外光の反射や照明の映り込みを抑える「4K低反射液晶パネル」を採用。解像度は3,840×2,160ドット(4K-UHD)、視野角性能は上下/左右176度、HDRはHDR10、HLGの2つのHDR規格に対応。回転式スタンドも備え、視聴位置に合わせて見やすい角度に調整可能。

高画質エンジンには、新開発の「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」を搭載。8K液晶テレビ向けに開発したカラー再現回路を4K液晶テレビに応用することで、広域色技術「リッチカラーテクノロジー」の色彩表現力を高めました。

また、解像度や映像レベルを判別して最適な高精細処理を行う「4K-Masterアップコンバート プロ」を搭載。地デジ放送やBlu-rayの映像では精細感を復元しながら、ノイズの少ない高画質で楽しめます。解像度の高い4K映像と判定された場合は原画を忠実に再現し、高解像度コンテンツならではの奥行感や立体感を表現。

さらに、動きの速い映像の残像感を抑え、クリアな映像を再現する「120スピード」、消費電力を抑えたまま明るさを高める「ハイブライトネス」、毎秒24コマで撮影されている映画のフィルム映像をなめらかに表示する「フィルム・デジャダー」なども搭載。

ワイヤレスLANも内蔵。インターネットに繋げばCOCORO VIDEO、Netflix、YouTube、dTV、Hulu、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTVなどの動画配信サービスが楽しめます。テレビ放送と連動して、番組に関連する様々な情報を表示する「ハイブリッドキャスト」にも対応。

また、Android TVは最新プラットフォーム「Android 9 Pie」を採用し、動画配信サービスやゲームなどの多彩なネットコンテンツを存分に楽しめます。同梱のリモコンには、マイクを搭載し、見たい番組を音声で検索できます。Googleアシスタントもサポートしているので、対応した家電機器などを音声で操作することができます。Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー「Google HOME」と連携すれば、「OK!Google」と話しかけるだけでテレビをハンズフリーで操作可能。

クラウドのAI(人工知能)が家族のよく見るテレビ番組や視聴する時間帯、録画予約の状況を学習/分析して、おすすめの番組を音声で知らせてくれる独自のクラウドサービス「COCORO VISION」は、4K放送に新たに対応。4K番組や「COCORO VIDEO」が配信する映画などの作品も含めた多彩なコンテンツの中から、家族が好む番組情報を提供してくれます。

スピーカーユニットは、2基のフルレンジを搭載。デジタルアンプの実用最大出力は20W+20W。音響技術には音声を前方に導くリフレクター構造と、開口率を高めるためスピーカーネットをなくした前面開口の新機構「FRONT OPENフ SOUND SYSTEM」により、音抜けのよいクリアなサウンドをダイレクトに届けます。

加えて、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する新技術「Eilex PRISM」や、従来のデジタルフィルターに比べて、より広帯域かつ高精度な補正が可能な「VIR Filter」を搭載。

外部インターフェイスは、HDMI入力×4(HDR/HDCP 2.2対応、1系統のみARC対応)、ビデオ入力、アナログ音声入力、データ再生用USB 2.0×2、録画専用USB 3.0、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、イーサネットを装備。テレビ音声をBluetoothスピーカーなどで出力する「Bluetooth音声出力」もサポート。

55型の本体サイズは136.4×25.6×89.0センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約27.0キロ。消費電力は約198W、年間消費電力量は146kWh/年。

50型の本体サイズは112.6×25.3×73.9センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約23.5キロ。消費電力は約171W、年間消費電力量は140kWh/年。

45型の本体サイズは101.9×25.3×66.8センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約21.5キロ。消費電力は約169W、年間消費電力量は120kWh/年。

本体カラーはブラック。同梱品は、テーブルスタンド、リモコン、転倒防止ベルト一式など。


また、BL1ラインから「FRONT OPENフ SOUND SYSTEM」などを省略した、4K液晶テレビ「アクオス 4K BJ1ライン」として、40型の「4T-C40BJ1」も発売中です。価格は115,000円前後。

▼こちらで購入できます
SHARP 55V型 4K液晶 テレビ AQUOS 4T-C55BL1 4TC55BL1
SHARP 50V型 4K液晶 テレビ AQUOS 4T-C50BL1 4TC50BL1
SHARP 45V型 4K液晶 テレビ AQUOS 4T-C45BL1 4TC45BL1

SHARP 40V型 4K液晶 テレビ AQUOS 4T-C40BJ1 4TC40BJ1

SHARP AQUOS専用USBハードディスク 4TB 4R-C40B1 4RC40B1

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