日立、焼き蒸しメニューを拡充した過熱水蒸気オーブンレンジ「焼き蒸し調理 ヘルシーシェフ」

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日立アプライアンスは、焼き蒸し調理メニューに「点心」などを新たに追加した過熱水蒸気オーブンレンジ「焼き蒸し調理 ヘルシーシェフ MRO-JV300」を6月10日より発売います。

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庫内容量33Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。マイクロ波で皿を発熱させて食品を焼く「はかって両面グリル皿」と、スチームを充満させて蒸す「焼き蒸しふた」を使用するこれまでの「焼き蒸し調理」の「レンジ」と「スチーム」に、新モデルでは「オーブン」を加えてことで過熱水蒸気を発生させる独自の加熱方法を開発。従来モデルの焼きギョウザや蒸し野菜いためなどに加え、小籠包(ショウロンポウ)や中華ちまきなどの「点心」も調理できるようになったのが特長。

さらに、マカロンや蒸しドーナツ、カステラといったスイーツなどのメニューも追加され、オートメニュー数を従来機種の302から371に拡充。レシピ数も従来の405から478に拡充し、調理の幅が広がりました。オートメニューには、2つの料理を同時に調理できる「オーブンとレンジの2段」や「2品同時オーブン」も用意します。

また、オートメニューを簡単に使えるバックライト付き液晶タッチパネルを搭載。よく使う手動レンジ加熱の設定内容を大きな文字で表示する機能を採用し、操作性が向上。清掃脱臭などの手入れや各種設定なども簡単なタッチ操作で行えます。

ほかには、3つの重量センサーを使い、食品の重さに応じて火力と加熱時間を自動調節して調理する独自の「トリプル重量センサー」を引き続き搭載。「ダブル光速ヒーター」や「ecoシャッター」などによる省エネ機能も備えています。

レンジ機能の出力は1000W(最大3分)/800、600、500、200W相当/100W相当。オーブン/グリル機能の温度調節範囲は発酵(30、35、40、45℃)、100~250℃、300℃。スチーム給水方法は水タンク式。

サイズは500×408×449mm(幅×高さ×奥行き)、重量は21kg。カラーはパールレッド(-R)とパールホワイト(-W)の2色。478レシピを掲載したクッキングガイドや、焼き蒸しふた、はかって両面グリル皿、黒皿×2、外して洗えるテーブルプレート、使い方DVDなど付属し、価格は14万円前後。

また、液晶タッチパネルや、「ecoシャッター」を省き、オートメニュー数が48、レシプ数が329の下位モデル「MRO-JV200」も同時発売します。価格は108,000円前後。

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