パナソニック、ハイレゾ音源対応コンパクトステレオシステム「SC-RS60 (SC-RS60-K/W)」

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パナソニックは、ハイレゾ音源の再生に対応するコンパクトステレオシステム「SC-RS60」を、このほど発売しました。価格は3万円前後。

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楽器のホルンをイメージしたデザインシルエットを採用した、横幅450ミリ、高さ107ミリの筐体に、CDプレイヤー、4GBメモリー、FM/AMラジオ、USB 2.0端子、Bluetoothのワイヤレス通信機能を搭載した、オールインワンステレオシステム。

USB端子にUSBメモリーを挿せば、CD音源よりも高音質のハイレゾ音源を含む多彩な音楽データを再生することができます。音楽データはMP3/AAC/AIFF/FLAC/WAVに対応。

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CDプレイヤー部は、再生可能ディスクが8センチ/12センチの音楽CD(CD-DA)、CD-R/RW(MP3)。さらに、4GBメモリーも内蔵しており、お気に入りのCDを録音しておけば、入れ替えずに再生できる便利な「デジタル5チェンジャー」が利用可能。5つの「お気に入りポタン」それぞれにCDアルバムを1枚ずつ最大5枚を本体に録音でき、聞きたい時にボタンを押すだけで、録音したお気に入りのアルバムを再生します。

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FM/AMラジオチューナーも搭載し、プリセットメモリー数は各15局。AMラジオ番組がFM放送で聞けるワイドFMにも対応。ワイヤレス通信は、Bluetooth 2.1+EDR(Class 2)に対応し、プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBCをサポート。通信距離は約10メートル(見通し)。PCやスマートフォン/タブレットに保存されている楽曲をワイヤレスで再生できるほか、専用アプリ「Panasonic Music Streaming」をインストールしたスマートフォン/タブレットから遠隔操作も可能。

スピーカー部は、6.5センチコーン型フルレンジ、4センチドーム型ツイーターを搭載。加えて、低い音域まで再生するため、空気の流れを妨げない長さ315ミリの曲線状の新開発ポート「ツイステッドポート」を採用し、コンパクトな筐体で不足しがちな低音を強化します。

アンプ部はクリアなサウンド再生を実現するデジタルアンプ「LincsD-Amp Ⅲ」を採用し、最大出力は20W+20W(8Ω)。音響技術には、サラウンド効果にイコライザー調整を加え、部屋全体によりクリアで自然な音場の広がりを実現する「クリアサラウンド」(効果レベルは2段階で切り替え)、高域信号を補正して高音質で音楽をワイヤレスで再生する「MP3リ.マスター」なども搭載。英字/数字表示のディスプレイ、3.5ミリのヘッドホン出力も装備。

そのほか、BGM再生に最適な、お気に入りのメモリー内音楽をランダムリピート再生で楽しめる「ワンタッチ・ミックスプレイ」や、寝室で便利な電源の時間設定ができる「おやすみタイマー」「おめざめタイマー」など備えています。

本体サイズは450×245×107ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約3.1キロ。消費電力は19W、待機時約0.2~0.3W。本体カラーはブラック、ホワイトの2色から選べます。同梱品は、リモコン、リモコン用単3形乾電池1本、FM簡易型アンテナ、AMループアンテナ、電源コードが一式。

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パナソニック ハイレゾ音源対応コンパクトステレオシステム SC-RS60-K SCRS60K ブラック
パナソニック ハイレゾ音源対応コンパクトステレオシステム SC-RS60-W SCRS60W ホワイト

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