パナソニック、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「SC-GA10-K」

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パナソニックは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカー「SC-GA10」を、このほど発売しました。価格は3万円前後。

パナソニック スマートスピーカー SC-GA10-K

本製品はグーグルが提供する「Googleアシスタント」を搭載し、曲名、アーティスト名、ジャンルスピーカーに向かって「オーケ、グーグル!」と話しかけるだけで、ハンズフリーで音楽を再生します。


また、天気予報、ニュースなどの情報も読み上げるほか、照明器具など対応するスマートデバイスの操作も、「Google Home」アプリと連携させることで、話しかけるだけで行なえます。

わずかなスペースに置けるスマートな本体には、独自開発のディフューザーを搭載した2センチのソフトドームツイーター2基と、力強い低音が響かえる8センチのデュアルボイスコイルウーハー、低音を豊かに再生するロングバックバスレフポートを装備した2ウェイ3スピーカーシステム(バスレフ型)。最大出力は40W(20W+20W)、インピーダンスは8オームで、リビングなどの広い室内でもサウンドが広がり、どこにいても高音質で音楽を楽しめます。

マルチルーム機能も搭載。Google Homeをはじめとする、他のChromecast built-in対応スピーカーと連携すれば、音楽を同期して、複数の部屋で同じ音楽を一斉に再生することができます。

そのほか、別室にあるレコーダー「ディーガ」に保存されている音源を、Wi-Fi経由で離れた場所でも楽しめるサウンドジャンプリンクに対応。スマートフォン/タブレット用アプリ「Panasonic Music Controlアプリ」も利用すれば、スマートフォン内の音楽ファイルや、ディーガの音楽ファイルもWi‐Fi経由で再生可能。対応フォーマットはMP3、AAC、FLAC、WAV、AIFF、ALAC。

ワイヤレス通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2。Bluetoothの対応プロファイルはA2DP(SCMS-T対応)、AVRCP。対応コーデックはAAC、SBC。通信距離は約10メートル(Class 2準拠)。3.5ミリのステレオミニの音声入力端子も備え、Wi-FiやBluetoothを持たない音楽プレイヤーと有線接続することによって、音楽を再生可能。

本体サイズは約100×100×284ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約1.7キロ。消費電力は約11W、スタンバイ時は0.5W。本体カラーはブラック。同梱品は、電源コード、ACアダプターが一式。

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パナソニック スマートスピーカー SC-GA10-K SCGA10K

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