パナソニック、Blu-rayレコーダー「おうちクラウドディーガ レギュラーモデル DMR-BRW1060/DMR-BRW560」

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パナソニック、Blu-rayレコーダー「おうちクラウドディーガ」の新製品として、1TBモデル「DMR-BRW1060」、500GBモデル「DMR-BRW560」を、このほど発売しました。価格は、BRW1060が6万円前後、BRW560が53,000円前後。

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2基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、内蔵ハードディスクへ2番組同時録画に対応したBlu-rayディスクレコーダー。別売りのUSBハードディスクを接続すれば録画番組などバックアップできるほか、SeeQVault対応USBハードディスクがあれば、ディーガを買い替えた際に録画番組の移動に便利です。

録画番組だけでなく、ディーガに保存した写真や動画、リッピングしたCD楽曲などのコンテンツをスマートフォンやタブレットで楽しむことができます。新製品ではスマートフォン/タブレット専用の無料アプリ「どこでもディーガ」が進化し、録画番組をスマホやタブレットで選んで簡単にテレビで見ることができるようになっため、外出先だけでなく、家の中でも、より便利に番組が楽しめるようになりました。また、ディーガに保存した写真や動画、音楽もスマホで再生したり、テレビで再生可能。離れて暮らす家族の「おうちクラウドディーガ」に大切な写真や動画を送ることも可能。

放送中の番組もスマホやタブレットなど手元で視聴でき、視聴時の通信状況によって画質や通信モードを選べます。さらに、番組持ち出し機能にも対応しているので、電波の届かない場所でも楽しめます。話題のドラマやアニメの番組ニュースをアプリで知らせてくれ、記事に関連する番組をその場で視聴や録画予約をすることも可能。コミュニケーションアプリ「LINE」から、気になる番組検索や録画予約も行えます。

光学ドライブは、BD/DVDビデオ、音楽CD、録画番組をダビングしたBD再生が可能。高画質技術には、「4Kダイレクトクロマアップコンバート」を搭載し、4K対応ビエラと接続することで、4K画質ではないデジタル放送やBD/DVDの映像も4K相当の映像に自動で変換して、より高画質で楽しむことができます。

内蔵ワイヤレスLANでインターネットに接続すれば、動画配信サービス「アクトビラ」を利用でき、豊富なネットコンテンツが楽しめます。Google Home搭載のスマートフォンと連携すれば、「OK Google、パナソニック ディーガを使って〇〇して」と話しかければ、録画番組の再生や録画予約など、ディーガをかんたんに操作できます。

そのほか、録画番組をBlu-rayディスクに高速ダビング、対応機器とHDMIケーブルを使って連動させてリモコン1つで操作できる「ビエラリンク」、音声読み上げ機能(音声ガイド)などに対応。1秒番組表表示/1秒録画一覧表示/1秒トレイオープンもサポート。

本体サイズは共に430×179×41.5ミリ(幅×奥行き×高さ)。質量は、BRW1060が約2.1キロ、BRW560が約1.8キロ。外部インターフェイスは、HDMI出力、録画用USB 3.0端子、データー再生用USB 2.0端子、イーサネットなど装備。消費電力は、BRW1060が約18W、BRW560が約16W。同梱品は、リモコン、リモコン用単3形乾電池×2本、電源コード、75Ω同軸ケーブル、B-CASカードが一式。

▼こちらで予約できます
Panasonic おうちクラウドDIGA 2チューナー 1TB DMR-BRW1060 DMRBRW1060
Panasonic おうちクラウドDIGA 2チューナー 500GB DMR-BRW560 DMRBRW560

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