パナソニック、Blu-rayレコーダー「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400 /DMR-4W200 /DMR-4S100」

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パナソニックは、4Kチューナーを内蔵したBlu-rayディスクレコーダー「4Kディーガ」の新製品として、4K長時間録画モードに対応した4TBモデル「DMR-4W400」、2TBモデル「DMR-4W200」、1TBモデル「DMR-4S100」を、このほど発売しました。価格は、4W400が14万円前後、4W200が11万円前後、4S100が9万円前後。

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4W400/4W200は2基、4S100は1基のBS4K/110度CS4Kチューナーを内蔵し、業界初となる新4K衛星放送の長時間録画モードに対応した、Blu-rayディスクレコーダー。

長時間録画モードは、1.5~4倍録まで全10モードを用意。4倍録モードなら、 新4K衛星放送を4W400で最大約1,040時間、4W200は約520時間、4S100は約260時間録画できるので、残したい番組を内蔵ハードディスクにたっぷり保存できます。

独自の4K HEVCエンコーダーを採用し、長時間録画モードでも3,840×2,160ドットの4K解像度、広色域規格のBT.2020、10ビットの階調表現、高輝度化技術「HDR」、60p表示といった新4K衛星放送の要素を保持しつつ映像圧縮をすることで、高精細かつ色彩豊かでダイナミックなコントラスト表現を実現。

4K長時間録画モードで録画した番組は、Blu-rayディスクにダビングすることができ、4K 4倍録モードなら50GBディスクに約12時間分ダビングが可能。従来製品と同様、新4K衛星放送をそのままの画質でBlu-rayディスクへのダビングができる4K DRモードもサポート。

また、4Kチューナーのほかに、3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーも内蔵しているので、2K放送の3番組同時録画が可能。2基の4Kチューナーを内蔵する4W400/4W200は、業界初の「4Kダブル録画」に対応。4K放送2番組に加えて、2K放送1番組と合わせて最大3番組同時録画することもできます。別売りのUSBハードディスクを接続すれば録画番組などバックアップできるほか、SeeQVault対応USBハードディスクがあれば、ディーガを買い替えた際に録画番組の移動に便利です。

ワイヤレスLANも内蔵し、録画番組の視聴だけでなく、ディーガに保存した動画/音楽/写真のデーターを手軽に楽しめる「おうちクラウド機能」を搭載。

スマートフォン/タブレット専用の無料アプリ「どこでもディーガ」を使用することで、外出先からでも録画番組や放送中の番組を視聴したり、新4K衛星放送や2K放送の録画予約が行なえます。録画番組を探す場合にも、番組表から探せるだけでなくキーワード検索にも対応しているので、気になる番組もすぐに見つけることができます。

音楽CDをリップングして内蔵ハードディスクに保存すれば、「どこでもディーガ」 を使って、いつでもスマートフォンで再生可能。AAC形式に加え、ディーガに取り込むときに「ハイレゾリマスター保存」で作成したFLACやWAV形式のファイルの再生も可能。

加えて、スマートフォンで撮影した写真・動画をSNSへアップするのと同じ感覚で自宅のディーガへ送り、保存することができます。本製品では新たに、写真と動画にメッセージを付加することができるようになったため、大切な写真や動画にメッセージを付けて保存し、あとから振り返ったり、家族と共有したりすることができます。保存した写真はスマートフォンで見たり、リビングの大画面テレビで家族みんなで楽しめます。

本製品を離れて暮らす家族や友達の自宅に設置すれば、「どこでもディーガ」を使って、スマートフォンで撮影した写真や動画を離れて暮らすご家族のディーガに送ることができ、ディーガの電源が入っている時には、テレビの画面で写真/動画が届いたことを知らせてくれます。

あらかじめ、本体にBlu-rayディスクを入れて設定しておけば、ハードディスクに保存した新着の写真/動画や撮影ビデオを自動でBlu-rayディスクに保存することができるようになりました。なお、本体にディスクがセットされていなかったり、容量が一杯になるとスマートフォンの画面で知らせてくれます。

さらに、写真をまとめて管理できる「アルバム機能」が進化。従来まではディーガ本体で行っていたアルバムの作成や編集をスマートフォンからできるようになり、「どこでもディーガ」 から写真をまとめてアルバムを作成したり、アルバムを消去したりできます。写真送信時にまとめておきたいアルバムを指定することもできるので、離れて暮らす家族のディーガに送るときにもアルバムとしてまとめて送ることができます。

インターネットにつなげばNETFLIX、YouTube、hulu、dTV、Amazonプライム・ビデオ、ひかりTV 4Kなどの4Kを含むVODサービスが楽しめます。Google Home搭載のスマートフォンと連携すれば、「OK Google、パナソニック ディーガを使って〇〇して」と話しかけるだけで録画番組の再生や録画予約など、ディーガをかんたんに操作できます。

そのほか、録画番組や放送を家じゅうに2箇所に同時配信できる「お部屋ジャンプリンク」、ディーガに保存した写真・動画を気軽にSNSでシェアできたり、コミュニケーションアプリ「LINE」から、気になる番組検索や録画予約が行えます。

光学ドライブは、BD/DVDビデオ、音楽CD、録画番組をダビングしたBD、さらには4K Ultra HD Blu-rayディスク(UHD BD)を再生することができます。

高画質技術には、独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサー」を搭載。HDR対応テレビで明るい場所で視聴するときでも、映像の明るさを調整して見やすい映像を映し出す「ダイナミックレンジ調整」や、HDR非対応テレビでも高画質映像で楽しめる独自の「ダイナミックレンジ変換調整」に対応。

「4Kダイレクトクロマアップコンバート」も備え、4K対応ビエラと接続することで、4K画質ではないデジタル放送やBD/DVDの映像も4K相当の映像に自動で変換して、より高画質で楽しむことができます。4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能な「4K超解像」処理や、圧縮や伝送で失われた輪郭やテクスチャをクリアに再現する「W超解像」により、4Kでもフルハイビジョンでもより高画質で楽しめます。

対応のBlu-rayディスクを再生すると、スタジオマスター同等のなめらかで質感豊かな高階調映像を再生する「マスターグレードビデオコーディング」、不要なノイズを低減する「HDオプティマイザー」、Blu-ray 3D映像再生、標準/シネマ/アニメから選べる「新画質モード」などもサポート。HDRは、HDR10とHLGの2方式に準拠。

便利な機能として、録画番組をBlu-rayディスクに高速ダビング、対応機器とHDMIケーブルを使って連動させてリモコン1つで操作できる「ビエラリンク」、音声読み上げ機能(音声ガイド)などに対応。1秒番組表表示/1秒録画一覧表示/1秒トレイオープンもサポート。

4W400/4W200の本体サイズは430×239×66ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約2.6キロ。消費電力は、4W400が約29W、4W200が約28W。外部インターフェイスは、HDMI出力×2、録画用USB 3.0端子×2、データー再生用USB 2.0端子、イーサネットなど装備。

4S100の本体サイズは430×199×60ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約2.3キロ。消費電力は約27W。外部インターフェイスは、HDMI出力、録画用USB 3.0端子、データー再生用USB 2.0端子、イーサネットなど装備。

同梱品は、リモコン、リモコン用単3形乾電池×2本、電源コード、75Ω同軸ケーブルが一式。

▼こちらで購入できます
Panasonic おうちクラウドDIGA 4TB 4Kチューナー/3チューナー内蔵 DMR-4W400 DMR4W400
Panasonic おうちクラウドDIGA 2TB 4Kチューナー/3チューナー内蔵 DIGA DMR-4W200 DMR4W200
Panasonic おうちクラウドDIGA 1TB 4Kチューナー/3チューナー内蔵 DMR-4S100 DMR4S100

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